名古屋の復縁コンシェルジュ復縁メール法則Ⅲ「返信メールを要求しない」

復縁メールのテクニックとして重要な事は、返信メールを要求しないという事です。

復縁したいという気持ちがメールに滲み出てしまって、「メールに返信して欲しい」という気持ちが滲み出てしまっているメールは、相手にとって重荷になります。

 

なにかしら理由をこじつけてメールの返信を要求するのはさらによくありません。

 

復縁メールを作成する場合の基本姿勢としては、「あなたが復縁したいと思っているそのお相手が、返信しても返信しなくてもどちらでもいい」様な内容のメールを作りましょう。

 

簡単に言うと、「適当」な内容のメールです。

返信してもしなくても良いような、良い意味で適当なメールを作成するのが復縁メールのポイントです。

 

あなた自身も、すぐにメールの返事が返ってこなくても揺らがないような復縁マインドを持てるように努力しましょう。

 

メールの返信の有無によって一喜一憂している様なマインドであれば、お相手はあなたのその不安定な感情に気づいてしまうことが多いのです。

 

復縁メールを成功させたいのであれば、相手に負担をかけないメール作りを心がけましょう。

 

 

あなたからの復縁メールは、相手にとっては重荷である事を理解しよう。

相手は、あなたとの別れで大変な精神的負担を負っているはずです。

 

あなたは別れた後、お相手に対して何度もメールをしてしまっていませんでしたか?

「復縁したい」というメール、

「よりを戻したい」というメール、

「ずっと愛してる」というメールなどを送ってしまいませんでしたか?

 

その復縁を要求するメール自体が、相手にとっては大きなストレスだったはずです。

 

ですので、あなたからのメールは相手にとっての一種のPTSD・トラウマになっている可能性があるのです。

 

あなたが復縁メールを送るだけで、相手は警戒心を抱いてしまいます。

まずは、その警戒心を解くことを意識しましょう。

 

相手にとってあなたからのメールはただでさえ恐怖の対象になっている可能性がある事を認識しましょう。

 

それを認識できれば、返信を要求する雰囲気を漂わせたメールは送れないはずです。

相手の気持ちになって考えてあげましょう。

 

相手の警戒心を解く為には、「意味の無いメール」を送る事も非常に重要なのです。

 

 

復縁メールテクニック「意味の無いメールにこそ意味がある」

復縁したい、よりを戻したいという意識があると、どうしてもそんな気持ちがにじみ出たメールになってしまいます。

 

例えば、一方的に「今までありがとう」などのメールを送るのは非常に良くありません。

 

相手に対して感謝の気持ちを伝えたいというあなたの気持ちはわかりますが、相手はそれを「復縁してくれ」というメッセージとして受け取ります。

 

「今までありがとう」というメールは、

「あなたがまだ好きです。できれば復縁したいです」

「あなたと出会えた事に感謝していますので、できれば復縁したいです」

「あなたとの交際はとても素敵なものでしたので、復縁してもう一度やり直したいです」

というメッセージとして受け取られてしまうのが常なのです。

 

そうすると相手は「別れた直後の嫌な思い出」を思い出してしまいます。

あなたからの復縁要求メール攻撃を受けていた時の事を思い出してしまうのです。

あなたから「別れたくない」と要求されていた時の嫌な気持ちを思い出してしまうのです。

 

だからこそ、復縁を要求したり、メール返信を要求したりする様なメールを送ってはいけないのです。

 

相手を混乱させたり、嫌な事を思い出させたりするメールは決して送ってはいけません。

 

つまり復縁を実現させていく為には「意味の無いメール」というものが重要になってくるのです。

「意味の無いメール」を送る事で、相手のあなたへの警戒心をやわらげ、復縁を成功させましょう。

 

投稿者:toukai concierge