彼氏彼女から大切にされている人はモノを大切にしている

恋人から大切にされたいなら小さなものを大切に
恋人から大切にされたいなら小さなものを大切に
彼・彼女に大切にされたいならモノを大切にしましょう。
 
今から20年位前でしょうか、ファミリー向けミニバンのCMで「モノより思い出」というキャッチフレーズがありました。
 
ステップワゴンだったかな、エスティマだったかなと思って調べてみましたら日産のセレナでした。
モノより思い出?否、モノこそ思い出そのものである
モノより思い出?否、モノこそ思い出そのものである
今回私がお伝えしたいのは、彼に大切にされたい、彼女に大事にされたいなら「モノ」にフォーカスして「モノ」にこだわらなければならないという事です。

なぜならモノへの態度は、人への態度そのもの、そして自分への態度そのものだからです。
 

モノと思い出を大切にする人は恋人から必ず大切にされる

モノには思い出が込められています。ものを大切にするという事は思い出を大切にするということです。
思い出(モノに思い出がくっついている)を大切にする人は人の気持ちを大切にする人です。
人の気持ちを大切にできる人は、人から好かれて大切にされます。
 
さてこちらの写真を見てください。
この写真は私の実家の冷蔵庫です。
東芝のGR-2608TCという機種で、製造から40年以上経過していました。
冷「凍」庫が冷え過ぎる不具合が5年位前から発生しており、冷凍庫の影響によって冷「蔵」庫エリアの奥のほうに入れたペットボトルのお茶が凍るなどまぁまぁ実生活に影響を及ぼす感じになっていたので、買い替えを決断しました。
40年以上前からある冷蔵庫
40年以上前からある冷蔵庫
さすがにもう古すぎるし実際に不具合も出てきているのでもう買い替えようと私が提案しましたら、
私の母はたくさんの思い出が詰まっている冷蔵庫だから捨てたくないと最初は言っていました。
 
しかしあまりに古い大型家電を使い続けているとショートして火事火災の原因になったりするとも聞きますし、命あっての物種だよと私は母を説得して買い替えにこぎつけたわけです。

このようにものを大切に使う私の母親は、家族や友人、職場の同僚をとても大切にしています。

裁縫や着物が少しできるので、
あっちで子供の卒業式の着物の着付けに困った友達がいれば行って着付けてやり、
こっちで手作りドレスの縫い方がわからないと困っている人がいれば行って上手なミシンの使い方を教えてやり…と、

まるでモノを大切にするのと同じように人を大切にしています。
人を大切にするからものを大切にできるのか、ものを大切にするうちに人を大切にできるようになったのかはわかりません。
 
しかしとにかくその結果、
今度は逆にあっちの知り合いのダンスパーティーにお呼ばれしたり、こっちの友達からたくさんの野菜や海産物をもらったりと、比較的豊かに過ごしています。
 
つまり大切にしてあげた人たちからも大切にされているのです。ここが非常に重要なポイントです。

モノを大切にする人は自然に人を大切にすることができ、その結果自分も大切にされるというハッピースパイラルが発生しているわけです。
 
これは恋愛に悩むあなたや復縁に悩むあなたが意識すべき重要な恋愛テクニックではないでしょうか。
 
自分が大切にされたいと思っている限り他人から大切にされる事はありません。
自分は常に大切にする側に立つ意識を持って初めて他人から、すなわち彼氏彼女から大切にされる人間になることができるのです。

ちなみにこの冷蔵庫、実際にしっかり調べてみますと消費者庁から注意喚起を受けていてちょいちょい火災が発生している冷蔵庫でした。
東芝から「使用を中止してください」という最終注意喚起通告が5年位前に出ていたらしいです。
2017年の火災報告の時点で製造後39年!
2017年の火災報告の時点で製造後39年!
それにしても昔の日本の家電製品や機械製品はこんなにも丈夫で頑丈でしっかりした製品だったんですね…
 
昔の日本は本当にすごかったんだなぁとしみじみ感じました。

さて本題に戻っていきましょう。
 

彼氏彼女をモノを大切にする人に変えればあなたも大切にされるが…

恋人を、モノを大切にする人に変えよう
恋人を、モノを大切にする人に変えよう
彼氏彼女に大切にされたい、愛されたいと願うのは普通のことです。
しかし一定数の人は彼氏彼女から大切にされず、もしくは妻や夫から大切にされずに悶々と悩みながら生活していることでしょう。
 
ではその大切にされたいという願いを実現するにはどうしたらいいのでしょうか?
何かネットに転がっているようなちょっとしたテクニックで相手が自分のことを大切にしてくれるなどという考えは捨てましょう。
その考えはあまりに人間のことをなめすぎだと思います。
 
ネット復縁工作でも2ヶ月3ヶ月にわたって工作作業を行っていくことで相手の心がやっと復縁を意識し始めて、そしてその時にあなたが昔とは全く別人のような素敵な人物に変わっていれば再び復縁することが可能になってきます。
 
彼氏が彼女から大切にされたいと願うなら、効果的なテクニックなどを追い求めずに地道で基本的なことをしっかりとやりましょう。
それがむしろテクニックです。
そのためには、まずモノを大切にすることです。
 
靴磨きが趣味の人を除いて、ここ最近あなたは靴を磨きましたか?
革靴の汚れを落としワックスで磨きましたか?
スニーカーでも同じです。
靴ひもを外して汚れを落としたり形を整えてシューツリーで干したりしましたか?
そんなことしても意味ないじゃんと思っていませんか?
そのそんなことしても意味ないじゃんという気持ちが、あなたの恋愛関係や人間関係にそのまま出ているんです。出ていたんです。
 
これくらいのことならしてあげてもあげなくてもいいから…してあげ「ない」。
これぐらいの事ならやってあげてもやってあげなくても変わらないから…やってあげ「ない」。
 
話を聞かない、ありがとうを言わない、愛してるよを言わない、家事をやらない、あまりお出かけをしない…
それです。
最近靴磨きをしていないあなたは、もはや靴磨きをしないことが根本的な原因で別れそうになっていると言っても過言ではないレベルです。
 
自分がやらないから相手もやってくれないんです。
つまりあなたが彼氏彼女から大切にされる方法は
あなた自身が彼氏彼女を含め、モノと人を大切にすることしかありません。
それによってしか相手を「あなたのことを大切にできる人」に変えることはできないのです。
モノを大切にする人は、人を大切にする人
あなたが彼氏彼女から大切にされたいなら、彼氏彼女をモノを大切にする人にすればいい
彼氏彼女がモノと人(あなた)を大切にし始めるのは、あなたがモノと人(彼氏彼女)を大切にし始めたのを見たときだけ
という流れです。
彼氏彼女に対してだけ大切にしてはダメですよ。
それはあざとく、わざと臭く、表面的で、浅い行動だからです。
あなたの彼氏彼女に対しても、それ以外の人に対しても、そしてモノに対しても大切にしてあげるからこそ、
その「モノや人を大切にする姿勢」が本気であることが相手に伝わって、相手もモノや人を大切にしたくなる。
結果的にあなたも恋人から大切にされることになるというわけです。
 
ちなみに復縁ということを考えるとあなたはすでに恋人と別れているわけですから恋人を「モノを大切にする人」に変える事は難しいです。
しかしそんな場合でもあなた自身がモノを大切にする人になることによって、あなたの生活スタイルが変わり、性格も穏やかになり優しくなって、その性格があなたの顔の表情に出てくるようになります。
そんなあなた自身をSNSやLINEのタイムライン(LINE VOOM)などで投稿してアピールしていけばあなたの元恋人があなたに興味を持ってくれる可能性が高まります。
そしてさらに性格が変わりつつある自分自身を投稿するだけでなくモノを大事に扱っている姿を投稿することによって、やはり同じように相手に対して性格が激変したあなたをアピールすることもできます。
 
それは小さな一歩ですが確実に復縁につながっていきます。
 

モノにこだわる事は自分自身に集中することになる

モノを大切にする人は自分に集中できる
モノを大切にする人は自分に集中できる
また、モノにこだわるという事は自分に集中することです。
例えば冒頭でご紹介した冷蔵庫ですが、扉を密封して冷気を逃さないようにするためのゴムシールのような部分が破れたので、修繕したりしていました。
冷凍庫が冷えすぎて冷凍庫の中に分厚く霜が積もるような感じになっていたので、定期的にその霜を剥がす作業を行っていました。
 
そして私はその古い冷蔵庫を眺め「いい感じ」「もはやアンティークだ」と満足した気持ちになっていました。
 
その時に、
今はすでに亡くなっている私の祖母との楽しい夏休みの思い出(この家はそもそも祖母の家で、私が小さな頃からこの冷蔵庫はありました)を思い出したり、
高校生の頃に家族が離散した時、私は一時期この家で血の繋がっていないおじいちゃんと2人で暮らしていたので、
そのおじいちゃんが冷蔵庫からジンギスカンの丸いお肉を取り出してホットプレートで焼いているシーンを思い出したりしています。
そして現在は私と妻と子供がこの家に遊びに来たときに、私の母がこのガチガチに冷える冷蔵庫の中に必ず雪見大福を入れておいてくれるですが、
そんな光景もいつか懐かしい思い出に変わっていくのだなぁとしみじみ感じています。
 
しかしこの私の姿勢はものすごく自分に集中している状態だと思いませんか?
そして自分に集中した上で他者に深い感謝を感じているんです。
 
自分で言うのも僭越ですけれども、
モノを大切にする姿勢はこのように母から私にも受け継がれており、結果として私は「やると決めたらやる」という自分に集中する姿勢をそれなりに手に入れることができているわけですね。
その姿勢がなければ10年以上もYouTubeで動画更新を続けてくることはできなかったでしょう。
私の努力の継続を下支えしたものはモノを大切にする姿勢なのかもしれません。
つまりモノを大切にする姿勢を練習しながら少しずつ身に付けて慣れていくことで、あなたも少しずつ自分に集中できる人物になっていきます。
彼氏や彼女の行動や発言に右往左往することなく、やるべきことをしっかりやり抜く人物になることができます。
やはり中途半端な生き方や価値観スタイルは恋人から幻滅されやすいです。
何かやると言ったのにやらない、病院行くと言ったのに行かない、市役所に行くと言ったのに忘れる、靴下を脱いで洗濯機の横のカゴに入れると約束したのに時々やらない、ダイエットをやると決めたのに数週間で中途半端、これから必ず週一でお出かけすると約束したのにやらない…
そんな中途半端な対応を彼氏彼女に対してやっていなかったですか?
 
そんな中途半端な人物に対してはどんな異性あまり魅力を抱いてくれませんし、その中途半端さを隠して交際していたとしてもすぐにばれてしまいます。
 
そんな生き方を今ここで変えるための第一歩はとても簡単です。
それはモノを大切にすること。
モノを大切に保管し優しく扱うこと。
モノを磨き、ケアして、長く輝かせること。
今からすぐにそれをやり始めましょう。
それによってあなたは自分に集中できる人物になり、彼氏彼女あるいは異性を惹きつける魅力を手に入れることができるようになります。
 

ヒトもモノも「浅く多く」ではなく「少なくても深く」

モノを厳選してしっかりこだわる性格になろう
モノを厳選してしっかりこだわる性格になろう
さていきなりですが「たくさんの友達がいるけど関係性は浅め」の人と「友達は少ししかいないけど全員と関係が深い」人とでは、どちらがメンタル不調、メンタル不安定になりやすいと思いますか?
 
お察しかと思いますが、メンタル不安定になりやすいのはたくさんの友達がいるけどその友達との関係性が薄い人の方です。
逆に信頼できる人がたとえ1人か2人しかいなくても、その相手との関係性が深い場合には、いつまでも笑顔で豊かに人生を生きていける傾向があります。
そっちの方が孤独を感じないからです。
友達が多いのにその友達一人一人との関係性が薄い場合は孤独を感じやすいのです。
友達が多いのに深い関係性のお友達が1人もいないという大きなギャップ・統合性のなさが心を不安定にさせるのでしょう。
彼氏彼女から大切にされるためにモノを大切にする、という訓練をする場合にもこのことは大きく影響します。
あまりにたくさんのモノを大切にすることはできません。
あまりにたくさんの人を同時に愛することができないようにです。
たくさんのモノを大切にしようとする人は最終的には広く浅いモノとの関係が広がっていって孤独になっていきます。
その最終的な破滅の結末がゴミ屋敷の住人ですよね。
モノがいっぱいあるのにどのモノとの関係性が非常に薄く、孤独です。
ですからある程度バランスを考えて自分にとって本当に大切なものを本当に大切にしていくようにしましょう。
例えばですが私にとって大切なものは、私の実家そのものです。
ですから屋根を塗り替えたり壁のヒビを修理したりしているわけです。
もっと小さなレベルで個人的なこだわりのものを考えると、スーツやワイシャツやネクタイです。
例えばネクタイ等は本当にシナシナになったり縫い目がほつれてきたりしない限りは、今まで手に入れたものは全て保管してあります。
100円ショップで買ったネクタイもありますが、大切に現在でも使っています。
妻からは、あまり使っていないネクタイがあるなら感謝しつつ捨ててもいいんじゃないと言われますが、全部のネクタイに思い出があるものですからなかなか捨てられません。
大切に保管して、そして使用しています。
でも例えば個人で使う「機械」「機材」「小型家電」などにそれほどの思い入れはありません。
(冒頭でご紹介した冷蔵庫等は家族で使っていた家電です。私は家族で楽しく使っていたアイテムを非常に大事にする傾向があるようです)
私個人のアイテムの場合は、壊れてしまってすぐに直るものではなかったら処分してしまいます。
10年前にYouTube撮影で使っていたソニーのデジタルハンディカムも、iPhoneで動画を撮るようになってからあっさり処分してしまいました。
10年前の私を支えてくれた機材だったはずですが、私個人の家電や機械等は私にとって重要なアイテムでは無いのです。
道具は道具という意識があるのでしょう。
このような「バランス感」は人それぞれで構いません。
過ぎたるは及ばざるがごとしを意識して、ゴミ屋敷でもミニマリストでもないちょうど良いバランスでモノを大切にしましょう。
広く浅くよりも、狭く深くです。
周囲の人の意見を聞いたり家族の意見を聞いたりしながら、ちょうど良いバランスである程度は家の中にモノを置いておく。
そして本当に深い思い出が眠っているモノを狭く深く特に大切に管理して整理してケアし、心の中で意識し続ける様にしましょう。

 

モノを工夫して使う人は恋人関係も工夫できるから長続きする

モノを工夫して使えるようになれば恋愛も工夫できる
モノを工夫して使えるようになれば恋愛も工夫できる
彼氏彼女に大切にされるためにまず自分がモノを大切にする生き方に変えていかなければなりませんが、
ものを大切にするというのには2つの方向性があります。
一つは「保存」の方向性でそのモノをあまり使わず綺麗なまま大切にする。
もう一つは「使う」の方向性でそのモノをしっかり使い倒す。
 
どちらの方向性でも良いのですが私としては後者の方向性でモノをしっかり使い倒す方をお勧めします。
モノを大切にする気持ちを持ちながら使い倒していくと、そのモノは壊れてしまったり、色褪せたり、調子が変わってきたりします。
それでもそのモノを大切にし続けるためには
「工夫」が必要になってきます。
 
壊れた部分を修理したり、色あせたものを鮮やかに塗り直したり飾り直したり。
 
それが工夫です。
ここが重要なのでもう一度書きますね。
壊れた部分を修理したり、色あせたものを鮮やかに塗り直したり飾り直したり。
(壊れた部分というのはそのまま壊れた恋愛のことですし、色あせたものというのはマンネリ化のことです
その工夫ができる人間になると恋愛はうまくいきます。
復縁を目指している場合には成功しやすいです。
モノを工夫して直せる人は、ヒト(人間関係)を工夫して直せます。
モノを工夫して長く使い続けられる人は、ヒトと末永く楽しく交流し続けられます。
つまり恋人とマンネリ化しないということです。
私は妻と出会って10年以上、結婚してからはそろそろ10年になりますが、
気持ち的にもエッチ的なニュアンスでも、全くマンネリ化しません。
なぜなら私も妻も比較的工夫してモノを使い倒すタイプなので、日常的に夫婦関係が良くなるような様々な工夫をしているからです。
 
例えば私ですが、さすがに最近はあまりやらなくなりましたが、時々妻にキャバ嬢のような格好をしてもらったり、通常なら使わないようなセクシーな下着を着用してもらったりしていました。
ですので妻に飽きません。
隣の芝生は青く見えると言いますが、自分ちの芝生が青く見える工夫を私はしているわけですね。
 
当然女性は自分からそんなことはしてくれませんので、私が自分で2ndストリート的なお店に出かけて出勤時退勤時のキャバ嬢が着ているようなキラキラキャミソールみたいなものを探して購入するわけです。
しっかりしたキャバ嬢ドレスのようなものは普通には売っていませんが、キャバ嬢が好んで着るようなキラキラキャミソール的なものは意外に古着屋さんにあったりします。
まさに「大切なものを修理して長く使うための道具を探して回る職人」の様だと我ながら感じます。
なぜそういうことができるかと言うと、モノを大切にしながら工夫して修理して、しっかり使い倒すことに慣れているからです。
恋愛的なトラブルにあるときはその恋愛が壊れている時ですよね。
壊れたモノを空して直すことに慣れていれば、その壊れた恋愛関係も工夫して直すことができます。
 
例えば復縁したい皆さんの中には、最初の相談の時に「ふられてしまいました!どうしたら復縁できますか!?すぐに復縁したいのですがどうすればいいですか!?何か別れを止めるテクニックはありませんか」というテンションでご相談をされる方がいます。
 
ここで少し思い出してほしいのですが、あなたが大切なものを壊してしまった時にそのテンションになりますか?
壊れた時はものすごいショックですから「あーーーーーっ!」と大声を上げてしまうかもしれません。
しかしその後どうしますか?
しばらく考えて、つまり工夫して、
直してくれる業者さんを探したり、自分で直す方法をネットで検索したり、直すのに必要な道具がわかったらそれを買いに行ったりしませんか?
しかもそれを普通に落ち着いてやっているはずです。
 
でも、彼や彼女から大切にされたいのにあまりモノを大切にする意識がない方はこの工夫行動を忘れがちなのです。
 
工夫して直すこと、工夫してモノを大切に使い続けるに事に慣れていないので、
人とトラブルになったらいきなり焦り始めてしまうのです。
 
しかし工夫して直すことや修理することに慣れている人は、あまり焦りません。
焦ってもモノが直るわけないことが体感的に深くわかっているからです。
 
直すにはじっくり考えて工夫してしっかり技術を勉強することが大切、と言うよりもむしろそれしか方法はない事を経験則で理解しているのです。
ですからあなたもぜひ「工夫して、直したり加工したりしながら長く使い倒す」方向性でモノを大切にしてみてください。
きっとあなたの恋愛や復縁がうまく進み始めるはずです。
 

追記 ナショナル電子レンジ&オーブン 「おしゃべりエレックさん」 NE-A800

ボタンを押すと喋る40年前の電子レンジ&オープン
ボタンを押すと喋る40年前の電子レンジ&オープン

この電子レンジ&オーブンも私の実家の冷蔵庫の横に置いてあったものですが、こちらにはまだ不具合はありません。

製造年は1981年、私が生まれた年の1年後ですから41歳の電子レンジです。
 
本当に昔の日本の家電は素晴らしく頑丈だったんですね。
ソ連のAK47か昭和日本の家電か、って感じです。
 
この電子レンジもきっと5年後10年後にはさすがに壊れるでしょう。
その電子レンジの死が訪れるその時まで、私が実家に戻ったときには大切に使ってあげようと思います。

ものを大切にしているとこういう気持ちになるんです!
そしてそれが私の家族に対する愛情に反映されていて、自分も妻も子供もいつ死ぬか分からないから、今日この日を全力で一生懸命優しくしてあげようという強い信念があります。
 
だから夫婦喧嘩をしてもすぐに腹を割って話すことができ、仲直りできるのだと思います。

 

 


※この記事を書いた人

復縁コンシェルジュ代表 月居優弥
復縁コンシェルジュ代表 月居優弥

平成18年から探偵業界に入りありとあらゆる男女トラブル解決を経験する。YouTubeで復縁工作の情報発信を始めた初の探偵屋でYouTube復縁界隈では最古参。プロフィールページにさらに詳しく私の略歴を記載しています。ネット復縁工作の各コースのご説明はこちらからどうぞ