復縁も恋愛も誰も教えてくれないからこそ

小中高、恋愛教育は1度もなかった

思い起こせば僕は小さな頃から真面目で一生懸命な子供でした。
 
小学校中学校高校で様々なことを勉強しました。数学や物理は苦手でしたが現代文や世界史等に関しては得意でした。
 
高校の時には近くに本屋さんがあったので、これは自慢できることではなく本屋さんには申し訳ない事でしたが、小説を立ち読みして立ち読みで読破してしまったりしていました。

でも高校を卒業するまで、いやむしろ大学を卒業してもなお、恋愛を勉強するという事は1度もありませんでした。
 
あなたも同じだと思います。
恋愛をしっかりと勉強した事はないと思います。
誰かから教わったこともないでしょうし独学で恋愛を勉強したこともないと思います。
 
だからこそ恋愛がうまくいかなかったり、良かれと思ってやったことが恋人の心を傷つけてしまって別れになってしまったり、そして復縁を目指そうにもその方法論すら全くわからないという状況になっているわけです。
 
高齢化社会だ、少子化問題だと国はいろいろ言うくせに、僕たちに恋愛のことを何一つ教えてくれなかったんです。

国や地方自治体が婚活応援事業みたいなことをやってますが、力を入れるべきところはそこじゃないですよね。
 
恋愛のこと、愛するという事が苦手な男女集めてさぁ結婚を前提に交際してくださいと恋愛を斡旋して何の意味があるんでしょうか。
 
重要なのは性教育を始める時期と同じ時期に、恋愛教育や愛情教育をしっかり始めることです。
 
もしもっと早くそれが行われていれば真面目な僕も真面目なあなたも恋愛でこんなに悲しむ事はなかったはずなのです。
 
だからあなたは恋愛に関することや愛情に関すること
をほぼ全く学んできていない恋愛劣等生だと思ってください。
もしも僕自身ももともとは恋愛劣等生でしたからあなたのこと馬鹿にする意味で言っているわけではありません。
 
自分は全く恋愛教育を受けていない、或いは恋愛教育から逃げてきた恋愛劣等生なのだと自覚することが、あなたの復縁や恋愛成功にとってとても大切なことなのです。
 
自分は恋愛に関して人並みの知識があると思って復縁を目指したり恋愛成功を目指したりするから失敗し続けてしまうんです。
 
自分は恋愛を勉強してこなかった落ちこぼれなんだと自覚して素直に恋愛や愛するということをこれから勉強していかなければなりません。
 

美人とイケメンは「恋愛教育など必要ない」と言うけれど…

恋愛教育は必要ない?
恋愛教育は必要ない?
2022年4月半ば、とあるニュースがSNSで軽くバズりました。
内閣府男女共同参画局が公開している「人生100年時代の結婚と家族に関する研究会」において、極めて時代遅れで全く意味のない恋愛教育の例が議論されていたからです。
 
例えば壁ドンを練習しましょうと大真面目に言っていたり、
ハンサムな男性や美人な女性は恋愛経験が豊富であるというあまりにも当たり前のことをわざわざ資料化して発表していたり、
僕から見てもまるで小学生の自由研究のような恋愛教育の研究を政府が行っている事がわかったのです。
 
もちろんこの話はテレビのニュース番組などでも取り上げられました。
そのテレビ番組の中で「大沢あかね」という大変美人な芸能人女性が「恋愛は教育されてするものでは無い」と主張していたらしいのです。
(上記画像はYahoo!ニュースの記事から引用している画像です。ニュース記事が消えている可能性もありますのでご了承下さい)
 
私はそのニュースを見て、政府も愚かならこの大変美人な芸能人女性も同様に愚かだなと感じました。
「恋愛は教育されてするものでは無い」などという言葉はそれこそまさに「イケメン・美人」だからこそ出てくる言葉です。
 
常に自分は恋人を捨てる側の立場で、
特に何も意識することもなく自然にどんどん新しい恋愛が訪れ、
常に複数の異性から恋愛的アプローチを受けている顔ガチャの成功者だからこそ、
「恋愛は教育されてするものでは無い」などという言葉を吐くことができるのです。

意識せずともどんどん恋愛の実践訓練ができるのが顔ガチャ成功者です。
恋愛の実践訓練があまりできない顔ガチャ普通〜失敗レベルの人々にとっては、これからの時代を幸せに生きていくための恋愛教育が必須なのです。
 
思い起こせば性教育が始まったのは1992年でした。1992年の学習指導要領の改定により小中学校で性教育が始まりました。
私は1980年生まれですからちょうど性教育始まりの世代ですが、その時代にも性・セックスの事は友達や先輩が自然に教えてくれるものであって学校教育で政府が教えるべきものではないというような論調があった気がします。
しかしそのような論調は結局は時代遅れでした。
 
しっかり学校で性教育をしなければ子供たちは間違いを犯すような時代になってしまっていたからです。
少しアングラ(アンダーグラウンド)な地域社会の友達のつながりはちょうどその頃に無くなり始めていたからです。
ちなみに私の曖昧な記憶の印象ですが、それは本格的な暴走族の消滅とほぼ同時期の事だったと思います。

アンダーグラウンドなこと、ちょっと悪いことやちょっとエッチなことなどをしっかり教えてくれる先輩集団と地域の子供たちとのつながりが消え去り始めた時代でしたから、やはり学校教育として性のことを教える必要があったのです。
 
性教育が始まった1992年から30年後の現在、性教育など必要ないなどと言う人間はおそらくほとんどいないはずです。
「性教育は確かにやっぱり必要だったよな」と思っている人々が多いでしょう。

恋愛教育もそれと同じ流れをたどります。間違いありません。
例えば今から30年後の2052年には恋愛教育が当たり前の時代になっているはずです。
 
ですから私たち大人も率先して恋愛の勉強しなければいけません。
そしてその恋愛の勉強とは小手先のテクニックの勉強ではなく、他人を愛するということの本質を学ぶことです。 
 
当然ながら壁ドンの練習をすることではありません。
 

今でこそ恋愛教育者ヅラしているが…

僕もすでに10年以上にわたってYouTubeで恋愛と復縁、そして「愛すること」に関する動画講義を配信しています。
そのように今でこそ恋愛教育者のような顔をして偉そうに語っていますが、もともとは恋愛劣等生でした。
 
冒頭で述べた通り僕は一生懸命真面目に小中高の勉強をしてきましたので、大学に入るまでいわゆる童貞でしたし恋愛経験ももちろんありませんでした。
それどころか女性と手をつないだこともキスをしたこともありませんでした。
 
そんな僕が今、偉そうに恋愛に関することや復縁に関することを講義することができるのは、10年間にわたって独学ではありますが恋愛と復縁に関することを徹底的に勉強してきたからです。
 
結局僕たち恋愛劣等生は、やはり恋愛に関することをしっかり勉強しなければ恋愛の技術や恋愛の本質を身に付けることができないのです。
 
ですからあなたも時間があればぜひ私のYouTubeを視聴していただいて恋愛に関して勉強してください。
特に別れた恋人と復縁したいという願望がある方はぜひ僕の動画を参考にしてください。