復縁失敗しない様にロープレしましょう

復縁に失敗する人はトーク練習してない
復縁に失敗する人はトーク練習してない
ロープレとはロールプレイングの略でよく営業手法の練習などで使われる喋りの訓練方法です。

実際自分がお客様や取引先の担当者と話しているつもりになって基本的には2人1組で行うイメトレのようなものなのですが、これを「実際に自分が元カノや元カレと話しているつもり」になって1人で練習しましょう。
 
これをやっておかなければ、実際に大好きな元カノや大好きな元彼と直接会ってお話をするときに必ずあたふたしたり焦ってしまったり余計なことを言ったりして復縁に失敗してしまいます。

復縁のチャンスというものは何度もはありません。いちど失敗してしまったらもう二度とチャンスは来ないかもしれません。

ですからしっかりとトーク、しゃべりのロープレをしておかなければ復縁に失敗してしまうのです。
 

復縁に失敗しない様に自分の話し方を動画でチェック

復縁に失敗しない復縁ロープレのやり方
復縁に失敗しない復縁ロープレのやり方
たった1度のチャンスかもしれない元カノや元カレとの会話を成功させ、復縁に失敗しない様にするためには例えロープレする相手がいなくても自分1人でその練習をしなければなりません。
 
そのためにはスマホで自分の動画を撮影しながら実際に目の前に誰かがいると思って話してみるのが1番です。
 
何もない空間に対して話し方の練習をするのはそれがはじめての方にとってはなかなか難しいことだと思いますから。
できれば元カノや元カレの顔写真を壁に貼って、その顔を写真に向かって話してみましょう。
 
ここで馬鹿らしいと思っていては復縁は失敗してしまいます。普通の努力を普通に行うことで復縁できるのなら世の中にこんなに多くの復縁に関する記事や本、復縁業者など存在しないのです。
 
普通のことを普通に行っているだけでは復縁に失敗してしまうので復縁業者等が世の中に存在しているのです。
 
ですから壁に元恋人の顔写真を貼ってその顔写真に対して話しかけてみるという少し奇抜なチャレンジも行わなければなりません。
 
目の前に顔写真が貼ってあると実際に会話をしているようなイメージで会話ができるはずです。
 
スマホを目の前に固定して録画状態にしたら
実際に声に出してその顔を写真に対して話しかけてみましょう。
声に出さなくても効果はありますが、実際に声に出した方がもっと効果があります。
 
その元恋人の顔を写真に話しかけたら、元恋人がどのように返事するか想像してください。
そしてそれに対してまた自分が声に出して返事をしていく作業をしましょう。
 
それを10分程度続けてください。
誰もいない空間に対して10分はなかなか長い時間ですが、実際に元恋人と直接会って話したときに沈黙が発生してしまい微妙な空気にならないための訓練になります。
 
これを1日1回、30日間続けましょう。
たった30日間続けるだけであなたの脳は何度もその元恋人と話していると誤認し始めます。
(30日間というのは私の経験上の期間です)

そうしますと実際に元恋人と直接会って話すときにもあまり緊張せず自然に話すことができるのです。
 
その上でさらに撮影した動画をチェックしてみましょう。
もしかしたら無意識にペロペロと唇をなめているかもしれません。
ジェスチャーが大げさでわざと臭いかもしれません。
微妙に体は常に左右に揺れているかもしれませんね。
困ったときには唇をとがらせて不満そうな雰囲気を出してしまっているかもしれません。
 
そのような小さな不愉快ポイントは日常生活においては友達や知り合いはあまり指摘してくれないのです。
ですから自分でチェックするしかありません。
 
例えば私はYouTubeで復縁に関する動画を配信していますが、1人でしゃべっているのですけれども「〜ですよね、うん」「〜という事なんですよね、うん」というように「うん」が多いのです。
これは人によっては小さな不愉快ポイントになっているかもしれません。

そういうような事は自分で動画を撮影してチェックしてみなければわからないのです。
 
復縁するためにここまでやっている人はほとんどいないからこそ、実際にここまでやれば復縁に失敗してしまう可能性を下げることができます。


営業職ならロープレは皆やっている。だからモテる

私も営業マンの時代がありましたが、営業マン時代にはたくさんロープレをやりました。
もちろん自分1人でもやりましたし、会社の上司がお客さん役になって私の営業トークをチェックするようなロープレもやりました。
そのようなベースがあるからこそ私は今ペラペラと喋ることができるわけです。
 
そしてペラペラと喋るだけではなく相手が話しやすい間をとることもできますし、上手に相手に話をパスすることもできます。

営業は当然自分の主張だけをお客様に押し付けていては成約になりません。
相手の気持ちや相手のリクエストを考えながら、相手に楽しい気持ちになってもらい、私達の製品を購入すればこんな素敵なことがあるんですよと気持ちよく納得してもらうのが営業の仕事です。
 
その姿勢はまさに復縁・恋愛における相手に対する姿勢と同じです。
 
そのように相手を気遣う姿勢があれば復縁に失敗する可能性を下げることができます。
 

ロープレは確実に効果がある

1999年の論文ですが、『営業の手続的知識と業績―経験年数の媒介効果と知識獲得プロセス―』(日本の商業学科 流通研究)において、営業経験を積むほど確実に販売業績が上がり、営業担当者の営業行為が、頭でわかっているだけのレベルからまるで自然で無意識的な手続きのように行えるレベルまで発展するというような内容が書いてあります。
 
そしてそのようになるためにはロールプレイングも重要な訓練の1つであると記載されています。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmd1998/2/1/2_1_43/_pdf
営業ロープレも復縁や恋愛に役立つ
営業ロープレも復縁や恋愛に役立つ
これは言われてみれば当然のことではありますが、とにかく実際の営業経験やロールプレイングによる仮想営業経験を積むことによって、営業トークが頭でわかっているだけの棒読みレベルから自然と口から適切な言葉が出てくるようなレベルに進歩するということです。
 
これはそのまま復縁や恋愛にも当てはまります。

あなたも復縁自分磨きをしながら
相手を気遣う話し方や、
自己主張しない話し方、
焦りすぎない話し方、
いつも笑顔でニコニコしている話し方、
無意識に上から目線にならない話し方、
などを知識として勉強していると思いますが、それだけだと頭に知識が入っているだけの状態です。

前述した研究論文では、その頭に知識が入っている状態でさらに実際のトーク練習やロールプレイングを繰り返し行うことによって、その知識は頭に入っている状態から体に染み付いている状態になると言っているのです。
 
ですからしっかりとロールプレイングをして元恋人と話をする練習をしておきましょう。
そうすれば実際に元恋人と話をするときにあせらず余裕を持って対応でき、新しく生まれ変わったあなた自身を恋人にアピールすることができますので、復縁成功率が上がります。
 
この練習をしておかなければ、実際に本番になった時に復縁に失敗してしまうでしょう。
ですからこのロールプレイングによって何度も先に失敗を繰り返しておいてください。
人間は失敗によって成長します。
なるべくたくさんの「元恋人とうまく話せなくて復縁失敗」という仮想失敗経験をたくさん積み重ねておいてください。
 

1人でやる復縁ロープレにはさらなる効果が!

この復縁ロープレには更なる効果があります。
それは相手の立場になって考えることができるということです。

ロープレは通常2人1組になって行います。
そして自分のトークの良くない点や未熟な点を相手が指摘してフィードバックするのです。
 
しかし復縁ロープレはできれば1人でやりましょう。
その理由は元恋人だったらどんな返事をしてくるかを想像しながら自分も話すことによって、相手の気持ちや相手の立場、相手の辛い気持ちや悲しみを深く推測することができるようになるからです。
 

復縁ロープレで共感性も高まり復縁が近づく
復縁ロープレで共感性も高まり復縁が近づく
三菱UFJリサーチ&コンサルティングというシンクタンクが2022年に発表した記事です。
https://www.murc.jp/report/rc/column/search_now/sn220513/
ここではいじめや不登校問題を取り扱った映画を見て他人の視点で物事を考えることで、映画を見た子供たちがいじめを受けている側や不登校になっている側の気持ちに共感できるようになるかというトピックが話されています。
 
これを直接的には復縁と関係ありませんが、しかしその記事の中で
「いじめ・不登校といった状況についてロールプレイングをする事は、共感性につながると思います」と発言しています。

つまりロールプレイングによって相手の立場に立つことができ、それによって自分視点では気づけなかった相手の気持ちに気づいたり相手の気持ちに共感できたりできるようになるわけです。

この記事はいじめや不登校に関する記事ですが、上記の事はやはりそのまま復縁につながる内容ですよね。
 
あなたは頭では、自分が相手を嫌な気持ちにさせ怖がらせるようなことをしてしまったことがわかっているでしょう。
しかしそれは知識としてわかっているだけで、相手の立場に立って相手の気持ちになって相手と同じような精神状態でわかっているわけではありませんよね?
(そうなるための復縁ロールプレイングをしていないのですから当然です)
 
だからこそ自分の性格を変えるための努力の方向性が定まらず、とりあえず頑張っているのになかなか性格が変わった気がしないという状態で停滞してしまっているのです。
 
それは相手がどれだけ嫌な気持ちになっていたのか、相手がどれだけあなたのことを嫌がっていたのかを相手の気持ちにシンクロするような形で理解できていないからです。
 
しかしこの復縁ロールプレイングを「1人で」行うことによってあなたは「相手の気持ち」を深く想像せざるを得ませんから、相手の生々しい負の感情を追体験することができるのです。
 
これは復縁成功にとってとても大切なことです。
相手の気持ちにシンクロすることができれば、相手と話す時にも基本的にずっと相手ベースで話すことができます。
そうすればその相手は会話しながらとても心地よい状態になり、あなたに対して心を開き始めるかもしれません。

しかし復縁ロールプレイングの練習もせず、ただ元恋人の気持ちをどうやって復縁に誘導するかという策略だけ考えているようでは間違いなく復縁に失敗してしまうものなのです。
 

まとめ 復縁に失敗しない様に恥ずかしい努力をたくさんしよう

復縁に失敗する人は普通のことしかしていない
復縁に失敗する人は普通のことしかしていない

復縁ロールプレイングの重要性を解説してきましたが今までこのようなことをやったことがない人にとっては少し恥ずかしいことだと思います。

自分1人で、壁に元恋人の写真を貼り、動画を撮影しながら、元恋人と会う時をイメージして1人で会話するわけですから、少し恥ずかしい気持ちになるのは当然ですね。
 
でも忘れないでください。
世の中の営業マンというジャンルの人間たちはほぼ全員こういう練習をしています。
恥ずかしいことどころか、さらにレベルの高いトーク力を持つ人間になるために必須の練習方法なのです。
 
私も初めて動画を撮影したときには全く自然に話せませんでした。
話し方にぎこちなさがかなりあり、緊張しているのがわかります。
話す内容をじっくり考えていて話が遅いです。
実際に約10年前の私の動画を下記に貼っておきますのでご覧ください。
 
そして2022年現在の私の動画も貼っておきます。
その差は歴然なはずです。
 
約10年間のスパンがありますからトークが上手になるのは当然です。
しかし私の経験上1日10分を30日間続けるだけでかなりあなたのトークは変わるはずです。

復縁失敗者にならないようにぜひ楽しみながら頑張ってみてください!
 


※この記事を書いた著者
復縁コンシェルジュ代表 月居優弥
復縁コンシェルジュ代表 月居優弥

平成18年から探偵業界に入りありとあらゆる男女トラブル解決を経験する。YouTubeで復縁工作の情報発信を始めた初の探偵屋でYouTube復縁界隈では最古参。プロフィールページにさらに詳しく私の略歴を記載しています。ネット復縁工作の各コースのご説明はこちらからどうぞ