執着心を捨てて復縁成功する為の練習方法7つ

執着心を手放せば復縁成功率が激アップ
執着心を手放せば復縁成功率が激アップ
復縁するためには執着心を手放さなければいけません。
復縁したいと思う人の執着心は普通の人よりはるかに強力です。
執着心が強力であるからこそ実際にその中には復縁できる人も出てきますが、その執着心をコントロールできずにストーカー化してしまう人もたくさんいます。
 
つまり復縁にとって重要な事は執着心を全て消し去ることではなく、ある程度の強い執着心を残しながら、その執着が表面に出てくることを抑えるための努力を行うことなのです。
 
元恋人に対する表面的な執着心を消せば、あなたが元恋人に再び連絡する時に余計なことを言わなくなるでしょう。
おかしな恋愛テクニックを使って逆にドン引きされることもなくなるでしょう。
自分の意思によって執着心を抑え、元恋人に対して余裕がある立ち振る舞いをすることもできるでしょう。
執着心が表面に出てこないようにコントロールすることができるようになったあなたは、元恋人にとって完全に新しい存在です。
 
復縁に成功するためには元恋人にとってあなたが完全に新しい存在にならなければなりません。
そのためには表面に出てくる執着心を抑えることが極めて重要なのです。
 
ここでは7つの具体的な執着心を適度なレベルに抑える方法をお伝えします。
執着心が「発症」するのを抑えるためのコントロール方法です。
ちなみに私はこの記事を書く前にインターネットで「執着を捨てる方法」等を検索してみました。
しかし正直なところどれもこれも観念的・思想的な話ばかりで、具体的なアドバイスはほぼありませんでした。
何か観念的に考えるだけ、思考するだけで人間の行動が変わるわけはありません。
実際に何かしらの行動しなければ人間の思考は変わらないのです。
 
では具体的にどのような訓練をすれば執着が消えるのでしょうか?
それは「何かを手放す訓練」です。
その何かを手放す訓練の具体的な7つの方法をお伝えしますからぜひすべてチャレンジしてみてください。
何一つ難しいことありません。
やろうと思えば誰でもできる簡単な方法です。
これらを1ヵ月続けてください。1ヵ月後には完全に執着をコントロールしたあなたが自信を持ってそこに存在していることでしょう。
 

執着を捨てるための思い出断捨離

あっさり思い出アイテムを捨てれば脱執着
あっさり思い出アイテムを捨てれば脱執着
思い出深い大切なものを捨てる事は執着心を捨てることに直結します。
 
元彼との思い出の写真や、
元彼女とお揃いで買った指輪など、
元カレのTシャツやワイシャツ
元彼女の洋服や下着など、
思い出に浸ることなくあっさりと捨てて下さい。
 
あっさりと捨てるという事がとても大切です。
恋人との思い出を噛み締めながら泣きながらその思い出アイテムを捨てると、逆に執着が増してしまいます。
繰り返しますがあっさりと捨ててください
 
いらなくなった雑誌を細かくちぎってゴミ袋の中に入れ、鼻をかんだティッシュもゴミ袋の中に入れて、その勢いであっさりと思い出のアイテムを捨て去ることが大切です。
そしてその上にタバコの吸い殻や、生ごみ、トイレや洗面器を掃除したゴミなど、もう触れないほどに汚いものを捨ててください。
そしてすぐに袋を縛って次の燃えるゴミの日に出す準備をしましょう。
 
これが基本的な流れです。
 
ちなみにすべての思い出の品を一気に全部捨ててしまってはいけません。
 
過激すぎる執着心を手放し、表面に出てくる執着心を抑えて復縁に至るためには、その作業をちょいちょい定期的にやらなければいけないのです。
 
一回の訓練ですぐに執着心がなくなるわけはありません。何度もやらなければならないのです。
ですから思い出の品をそのようにして捨てる作業を、週2ペース(ごみ収集は週2ですよね)で1ヶ月程度は繰り返してください。
 
もし元恋人との思い出の品が少ない場合は、自分にとっての思い出の品や、家族との思い出の品を捨てましょう。
 
もちろん本当に大切なものまで完全に断捨離する必要はありません。
両親との思い出の写真を捨てる必要はありませんが、お父さんから記念にもらった思い出のボールペンはもうインクが出なくなったのなら捨てましょう。
お母さんから記念にもらったハンカチやお洋服などは、縫い目がほつれて毛玉ができてきたのであれば捨てましょう。
 
大切な家族との思い出ではあるけれども、さすがにもう使えなくなったものもあなたの部屋にはあるはずです。
それらを先程の手順と同じようにあっさり捨てましょう。
 
その思い出をあっさり手放す行為こそが、元恋人への過激な執着をコントロールする訓練そのものなのです。
 
両親との思い出の品を捨てるなんて無理だ、そんな申し訳ないことはできない、両親が悲しむ!などという言葉は言い訳です。
 
両親がほんとに悲しむ事はなんですか?
あなたが恋愛に苦しみ、復縁に苦しみ、ストーカー寸前のような行動して、元恋人に執着して情けない生き方をしている方が、親にとっては生き地獄です。
 
あなたが両親とのちょっとした思い出の品を捨てることによって、過激すぎる執着心をコントロールすることができるようになれば、それこそがあなたの両親が本当に喜ぶことなのです。
  

料理を途中で捨てて執着心も捨てる

料理を途中で捨てれば執着も消えていく
料理を途中で捨てれば執着も消えていく
これは道徳的には大変良くないことです。
出されたものはなるべく全部食べなさい、今日ご飯をいただけることに感謝しながら食事しなさい、誰しもそのように言われて育ってきたことでしょう。
 
私もご飯はとても大切だと思います。そもそも私はもともと太っていましたからご飯は大好きです。レストランに食事をしに行ったら何も残したくありません。
しかしその常識を捨てて食事を残す(捨てる)ことは、あなたの執着を低減させるためのかなり強力な方法になります。
 
もったいないもったいないと思いながら、それでもすっと気持ちを切り替えて一瞬で料理を捨ててしまい、料理を残してしまいましょう。
そのもったいないと思いながら料理を捨てる姿勢」は、忘れたくない忘れたくないと思いながらそれでもずっと気持ちを切り替えて一瞬で元恋人への執着を切り捨ててしまう訓練そのものです。
そのような訓練を継続してあなたの心から表面に出てくる執着心がなくなった時には、また食事を残さず食べるようにすればいいのです。
  
特に私がオススメなのはコンビニでお弁当やサンドイッチなどを買ってきて、7割位食べた後に残りの3割をポイとゴミ袋に捨ててしまうことです。
実はこれはダイエットにも効果的です。太っている人なら分かると思いますが、もうかなりお腹いっぱいになっていてもあと少ししか残っていないんだから全部食べちゃおうと思ってしまいますよね。だから太るんです。
そこでそのあと少ししか残っていないサンドイッチやお弁当を、もったいないですし非道徳的ですけれどもそのまま捨ててしまうのが太っている人のダイエットにはかなり効果的なのです。
  
話を本題に戻しますが、それはもちろん元恋人への執着を捨てる訓練になります。
もったいないなぁと一瞬感じたとしても「まぁいっかめんどくさいから捨てよう」と非道徳的な人間になってあっさり捨ててしまいましょう。
そのようにしていけばどんどん捨てることに対する慣れが生じ始め、同時に元恋人への執着も消えていくはずです。
  

「途中投げ出し」でこだわりを捨てよう

やり遂げたい気持ちこそまさに執着心
やり遂げたい気持ちこそまさに執着心
復縁を目指している人は基本的に真面目な人が多いですから何事も途中で投げ出さず最後までやり切ることが得意な方が多いはずです。
 
得意ではなくても頭の中では途中で投げ出すのは良くないと強く思っている方がほとんどのはずです。
 
だからこそ途中で投げ出してしまいましょう。
やりたいこと、やるべきこと、やれと言われている事を、途中で止めるという行動をしてみてください。
 
例えばトイレ掃除。トイレ掃除はやり始めたらさすがに最後までやりたいですよね。
それを便器の半分まででやめましょう。
(私も便器の半分までで掃除をやめるなんて、想像するだけでイライラします笑)
 
例えば洗濯物を干す作業。さすがに洗濯物が生乾きになってしまいますから全部干したいですよね。
しかしそれを半分で終わらせて残りを洗濯カゴに入れたまま明日まで放置しましょう。
 
これもあなたの「こだわり」を減らすための重要な訓練です。
途中で投げ出したっていいんです。明日やればいいじゃない。
臭くなったらファブリーズでいいじゃない。
そういう気持ちを育てる事はそのまま元恋人に対する執着心を消すことにつながってきますから復縁成功率も上がるのです。
 
私事で申し訳ありませんが、私の小学生の娘はとても工作が好きで、かわいいキラキラしたビーズや手芸用の細かな飾りなどを工作素材として集めています。
そしてそれらの工作素材を活用して唐突に何かキラキラした不思議な工作物を作り始めることがあるのですが、そのたびにお母さん(私の妻)からタイミング悪く「ご飯だよ」「お風呂だよ」と言われることが多いのです。
 
その時に娘は、あーもう!なんで!?ちょっと待って!と言いながら、かなり焦って半泣きでその製作途中の工作を完成させようとしてしまうのです。
 
その都度私は途中でやめなさい、途中でほったらかしにしなさい、いつでもできるんだから、逆に家族は明日死ぬかもしれないし一緒にご飯食べるの最後になるかもしれないんだから笑、と軽く注意してきました。
その結果現在の娘にはその強いこだわりはなくなり、工作途中であってもご飯だよお風呂だよと言われたらピンセットや工作用ボンドなどをすっと机の上に放置して気持ちを切り替えることができるようになっています。
 
おそらく私の娘は、将来元恋人に対して「復縁したい!」と思う事はあってもストーカーになるほどに異常に執着するという事はないでしょう。
途中でやめていいのだという訓練を幼い頃からしているからです。
 
それはまさにこだわりをコントロールする訓練、執着を手放す訓練なのです。
  

課金したゲームアプリを全部消し

課金したゲームはまさに恋人。捨てよう
課金したゲームはまさに恋人。捨てよう
もしあなたが何かスマホでゲームをやっているのであれば、そのゲームのアプリ自体を削除してしまいましょう。
 
特にかなり課金している場合や、かなり時間を費やしてレベルを上げている場合は効果的です。
 
これは1番最初に説明した断捨離と同じような強力な効果があります。
 
その理由は思い出断捨離の項目で説明した通りですから、再度その理由を詳しく説明する事はしません。
 
かなり課金したゲームアプリというのは、
たくさん高い金額のプレゼントをした恋人のようなものです。
 
かなり時間を費やしたゲームアプリというのは、長い間交際して婚約寸前までいった恋人のようなものです。
 
そのゲームアプリを何のためらいもなくスっと消してしまう事は、元恋人に対する執着を消し去るために大きく役立ちます。
 
そもそも復縁とは新しい恋愛です。過去の思い出はほぼ何一つ必要ないのです。
元恋人への執着を消し去り元恋人にとって新しい人間になる事が復縁にとってとても大切なことです。
  

言わない、無視する、放置する

お節介の心も執着に繋がっている
お節介の心も執着に繋がっている
誰かが困っているときについつい助けてあげたくなるのは人間として正しいことです。
 
また誰かが何か間違ったことをしていてそのまま続けいていれば失敗してしまうことが明らかな時、ついつい何か言いたくなるのが正しい人間です。
 
しかしあえてその気持ちを押し殺してそのまま放置してみましょう。
 
言いたいことを言わない練習、
放置してはいけないことを無視する練習は、
自分の身の回りに起きている出来事に対するこだわりを捨て去る練習になります。
 
古来より「見ざる言わざる聞かざる」は日本人にとって重要な処世術でありました。
その方が争いを回避することができ、人間関係に悩まず、心穏やかに生きていくことができるからです。
 
この元恋人への執着を捨て去る練習は会社の中で簡単にできます。会社の同僚や後輩を見ていれば、気になることやそのままにしておいたらミスにつながることなどに気づくはずです。
普通ならその時に何かアドバイスをしたり、自分で少しサポートしてあげたりしますよね。
 
それをしない、その問題に介入しないというだけで執着を捨て去る訓練ができます。
 
もちろん自分がやらなければならないことに関してはやりましょう。
自分に責任が回ってくることに関してはやればいいのです。
しかし自分に責任が回ってこないことに関しては、相手が失敗するまで放っておけばいいのです。
 
その様な訓練が最終的には元恋人に対する執着を消すことにつながってきます。
言いたいことを言わず、そしてついつい助けてあげたくなるという自分の中の善意を捨てるということは非常に大きな精神的断捨離です。
それが普通にできるようになれば、元恋人に対する過剰な執着を捨てることなど朝飯前になるかもしれません。
 
そしてさらにそれはあなたの会社内における評価を上げることにつながります。
というのはまだ失敗していないのに予防的注意をしてくる同僚や上司は基本的に必ず嫌われますが、何も言ってこない上司や同僚は少なくとも嫌われる事は無いからです。
 
そしてもし可能であれば失敗した直後にすぐ助けに入ったり、実際にうまくいかなかった後すぐにうまくいく方法を教えてあげましょう。
失敗してからのアドバイスであれば相手は自然にそのアドバイスを受け入れてくれますし、あなたに対して好印象を持つことになります。
 

募金でお金と一緒に執着心を捨てる

お金には誰もが強い執着を持っている
お金には誰もが強い執着を持っている
何も見返りを求めずただお金を捨てるという事は非道徳的ではありますがあなたの執着心を消し去るにはとても有効な方法です。
 
例えば千円札を海や川にで捨てられるのであれば捨ててみましょう。
もちろんそれは非道徳的な行為であるばかりではなく、ゴミをポイ捨てする事は若干法律に触れる行為でもありますからあまり強くお勧めできませんが、自分の心の中の元恋人に対する激しい執着心を消すということに関しては非常に効果的です。
お金に対する執着はもこの世の中で最も激しいものの一つだからです。
 
その激しく執着してしまうお金というものを捨てるという行動をすれば、当然に元カレ元カノに対する執着心も低下してきます。
  
そして前述した通り一度だけそれをやってもあまり効果がないですから、やや定期的に行わなければいけません。
 
そうなると毎度毎度お金を捨てるということになりますから、さすがに生活に問題が出てきますね。
 
そこで2週間に1度位のペースで、コンビニの募金箱に千円札を投げ込んでみましょう。
これは私の個人的な感覚なのですが、コンビニの募金箱ほどその使われ方がよくわからないものはないと感じています。
使われ方がよくわからず自分に見返りが帰ってこないことが確実であるものに募金をすることが大切です。
 
ですから神社のお賽銭箱などに千円札を入れても執着を捨てることにはなりません。
その理由は、心の中で何かしら神様からの見返りがあるだろうという期待が発生してしまうからです。
期待と執着はかなり似通った精神状態ですから、期待してはいけないのです。
 
無駄に、無意味にお金を捨てるということが大切です。
  

「放下着」と紙に毎日10回書き、紙を捨てる

放下着の努力の記録すら放下着しよう
放下着の努力の記録すら放下着しよう
最後に放下着(ほうげじゃく)という言葉を紹介します。
これは仏教用語(禅の言葉)で、
放下…放り出す、放り投げる
という意味です。
 
着という部分には厳密には意味がないのですが、ここでは着を執着だと解釈してください。
 
執着を放り投げるという意味だと解釈してしまいましょう。
 
放下着は中国唐の時代(西暦800年頃)の禅僧「趙州従諗」(じょうしゅうじゅうしん)がとある修行僧に語った言葉だと言われています。
 
そのとある修行僧は「自分は様々な煩悩を捨て去り、現世への執着を捨て去って仏道の高みに至ることができたが、もはや捨てるべき執着が何もなくなった。ここから先さらに何を捨てていけばいいのか」と趙州従諗に尋ねました。
 
その時趙州従諗は「放下着」と言い、何も捨てるものがないのなら自分自身すら捨ててしまえと諭したというのです。
 
この「執着を捨てるための究極の言葉」を、1日10回紙に書きましょう。
 
そしてその時に大切な事はその紙すら捨てることです。
 
人間は自分が成し遂げた事柄を記録に残したいと思うものです。
あなたも小学生の時に漢字の書き取り練習をたくさんしたかもしれません。
その書き取り練習をしたノートを保存しておいて後から見返せば「自分は一生懸命漢字の書き取り練習をやったなぁ」という自信に満ちた気持ちになったはずです。
 
それすら執着だということです。
 
ですので気持ちを込めて1日10回「放下着」と紙に書き、その紙を残さずその日に捨ててしまいましょう。
 
そうすることによってまず第一に、あなたの表面に執着心が現れそうになったときに「放下着」の言葉が自然に思い出されるはずです。
 
そして第二に、放下着と書いた紙を捨ててしまうことによって、放下着と何度も繰り返し書いた自分自身の努力すら本当は大した事では無いのだと自覚することになるでしょう。
 
それはまさに脱執着の境地の様なものです。
「執着を捨て去る努力に対する執着」をも捨てさる練習は、間違いなく元カレ元カノへの過剰な執着を消し去ることに直結することでしょう。
  
下記の動画は元彼元彼女に対する執着心が強すぎて復縁できずに困っている人に対して少し別の角度(家庭問題・親の問題)からアドバイスしている動画です。本気で復縁を目指している方はぜひご覧ください。