小倉優子はどうすれば離婚回避ができたのか

小倉優子の離婚原因はほぼ夫にある
小倉優子の離婚原因はほぼ夫にある
2022年7月27日に2回目の離婚をした小倉優子さんですが、この離婚話が出てきた当初から小倉優子さん側はなるべくなら離婚はしたくないという気持ちを持っていた様です。
 
小倉さん側は旦那さんと離婚をせず再び夫婦として共に生きていくことを願っていたのだと思います。

この歯科医師の夫との離婚話が出たのが2019年末位でしたから、小倉さんは約2年半別居しながらおそらくは復縁の努力を続けたものの、結局旦那さんの気持ちを変えることは出来なかったという結末になってしまいました。

なぜ小倉さんは離婚を回避して復縁することができなかったのでしょうか。
小倉さん側の何が問題で、旦那さん側の何が問題だったのでしょうか。

ここでは復縁コンシェルジュの私がその問題に関して深く掘り下げていきます。
 

小倉優子の夫に重大な離婚原因がある。中出し孕ませ別居はヤバすぎ

妊娠させて即逃げは人間が小さい
妊娠させて即逃げは人間が小さい
まず第一に強く意識しておかなければならない事は旦那さんの別居行動です。

旦那さんと小倉さんの間で離婚話が出たのは2019年の末で、旦那さんが実際に家を出てしまったのが2019年のクリスマス頃だと言われています。
 
しかし2020年の7月にはこの2人の間の子供が生まれています。
 
赤ちゃんは平均的には妊娠してから9ヶ月位で生まれますから、2019年の11月には赤ちゃんを授かっていたはずです。

となりますとこの小倉優子さんの夫は、2019年11月に妻を妊娠させて12月には別居しているわけです。
これはあまりに異常な行動です。

例えどんな理由があっても妻を妊娠させた1ヵ月後に出奔下野するなど言語道断です。
※出奔…しゅっぽん。武士が殿様を裏切って逃げ出す事。脱藩すること
※下野…げや。辞任したりクビになったりして一般人になること。野っ原の何もないところに下げられるイメージ

このヤバさはもしかしたら男性にはあまり理解できないかもしれませんが、女性からするととんでもない出来事です。

言葉は非常にゲスで汚いですがそれが事実ですから仕方がありません。これは本当に中出し孕ませ別居と言わざるを得ない鬼畜の所業です。
 
その妊娠が「できちゃった」のか「妊娠する気で妊娠した」のかはわかりませんが、どちらにしても小倉優子さんのお腹には小倉優子さんの人生を大きく変える新しい命が宿ったわけです。

小倉さんには既に2人の子供がいましたが、それでも新しい命を授かるという事は大変なことであり、これからの人生をさらにまた大きく変えるような重大な出来事であった事は間違いありません。
 
その状態で妊娠1ヶ月後に家から出ていなくなるという事は、常識的な人間であればできるはずがありません。

相手は歯科とは言え医師ですから、妊娠中のお母さんのストレスホルモンの多い少ないがそのままお腹の中の赤ちゃんの発育に影響することぐらいは知っていたと思いたいところですが、

旦那さんはそんなことお構いなく、
そして自分の子供であるにもかかわらず、
妊娠1ヵ月で妊娠させた自分の妻をほったらかしにしたわけです…
これは本当に常人の理解の範疇を超えています。

小倉優子さんは付き合っていない行きずりの男と軽くエッチして妊娠しちゃったわけでは無いのです。

完全に結婚している旦那が、
しかも超有名人の小倉優子と結婚している旦那が妊娠させているわけですから、
自分の世間体的にも、
自分の親や親戚、一族郷党のメンツ的にも、
そして例え相手のことが憎くて今すぐ離婚したくても「敵ながらかわいそう」と思って、せめて出産してから半年程度は一緒にいてあげるのが普通です。

それをせず、妊娠させるだけさせてピョンと脱兎の如く出奔する…
これはこの旦那さんの方により大きな問題があったことの証明です。
 

その夫の行動から推測できる夫の性格や家庭環境

小倉優子の夫の性格分析
小倉優子の夫の性格分析
①夫は人間関係、男女関係の経験値が低くまだ恋愛をしたかった

シングルマザーというのは基本的に寂しいものです。

ですからシングルマザーである小倉さんも付き合った最初の頃はこの男性に対して甘えたり天真爛漫に可愛げを見せたりして、この男性から自分の人生を守ってもらい支援してもらうための恋愛要素がかなり強い「ゆうこりん的な立ち振る舞い」をしていたはずです。

それによって自分を守ってくれる頼りがいがあるオスを確保しようとするのは女性として当然の本能的で無意識的な動きです。

その男を惹きつける甘い動きに誘惑されて旦那さんは小倉優子さんと結婚したわけですが、その恋愛的な男女関係がまだまだずっと続くと思っていたのでしょう。

しかしその甘く楽しい恋愛関係は長く続かず「責任」「家庭」「家族運営」という現実がすぐに旦那さんを襲ってきたわけです。

後述しますが、小倉優子さんの性格も想像していたのとは全く違うかなり厳しい性格だったはずなので、旦那さんとしては自分が予想していた甘い結婚生活とは全く違う結婚生活に直面してしまったのでしょう。

旦那さんは、その恋愛環境の変化を乗り切る男女関係の経験値などがやや少なかったため、
そのままでは自分の人生が潰れてしまうと思ってその状況から逃げ出してしまったのです。
 

②母親は小倉優子が嫌い
 
お医者さんになれる家庭は間違いなく裕福な家庭です。裕福な家庭でなければまず勉強をする習慣がなかなか身に付きませんし、勉強する余裕がありません。
かなりしっかりと勉強して国立大学の歯学部等に入ればその学費は1年間80万円ほどでそこまで高くはありません。歯学部は6年制ですから6年間で480万円です。
しかし私立大学の歯学部であれば、その学費は1年目で500万円以上、2年目以降は300万円前後の授業料がかかります。
それが6年間続きます。

旦那さんの卒業した大学は日本大学の歯学部で、日本大学の歯学部のホームページによりますと歯学部を卒業するまでに約3000万の費用がかかります。

ですから旦那さんの実家はかなりの富裕層である事はほぼ間違いないと思います。
という事はその旦那さんの両親は子供の頃から自分の息子をしっかりと教育してきたはずで、その大切な息子のはじめての妻がシングルマザーであるということに納得できない一面があったと思います。

命をかけてお金をかけて大切な息子を育ててきて歯科医師にしたのに、その息子のはじめての結婚相手がシングルマザーで、
母親にとっては、どこの馬の骨とも知れない男の遺伝子が入った血の繋がっていない2人の孫の親族になる事にはかなり強い抵抗感があったはずです。

ですからおそらく旦那さんの母親は小倉優子さんのことが嫌いだったはずです。

もし嫌いでなければ、息子が小倉さんを妊娠させるだけ妊娠させて逃げてきたら「どれだけ相手が嫌いでもさすがにそれはないでしょ、戻りなさい」と息子を叱っていたはずです。

そしてそのような裕福な家庭の息子は往々にして親の強い注意・提案・意見には抵抗できないものですから、親の指示に従ってすぐに小倉優子さんのもとに戻っていたと思います。

そうなっていないという事は、
親は「妊娠させて即逃げ」した息子に強く注意はしなかったか、むしろそれでいいぞと息子の判断を応援した可能性もあると私は思っています。
 
③小倉優子の夫は仕事以外やりたくない

医師や弁護士、経営者などの仕事をしている男性に比較的多い傾向なのですが、そのような男性には仕事が大好きで仕事以外は何もやりたくないという傾向があります。
 
例えば医師や弁護士はものすごい時間をかけて一生懸命勉強して国家資格を取得して仕事をしているわけです。
これは自分の目指した夢を諦めない精神力がなければ達成できないことです。
 
そして大変な努力をして実現した自分の夢なのですからそれを簡単に手放したりするわけにもいきません。
その仕事が好きですし、死ぬまでその仕事をしたいと思っている傾向があります。

経営者や社長もほぼ同じような傾向があります。
何か夢を目指して自分で行動を起こし、それが実現するまであきらめなかったから経営者や社長になっているのです。
そうして手に入れた自分の夢をやはり簡単に手放すわけにはいきません。
 
このように医師や弁護士、経営者等は自分の仕事に異常なほどしがみつく傾向があります。
 
だからこそ小倉優子の夫は妻に対して「仕事を辞めて専業主婦になってくれ」という要求をしたのでしょう。

2022年7月末の離婚報道においては旦那さんがテレビ番組の取材を受けていて、その中で旦那さんは「自分から引退してくれと要求した事は無い」と発言してるようですが、
少なくとも仕事を減らしてくれ、もっと家事育児に専念してくれというレベルの要求はしていたはずです。
2019年末の離婚報道においては、旦那さんが帰宅したときに妻の小倉さんが夕食を準備しておらず旦那さんがキレたという報道もありました。

それらの状況を総合的に判断しますとやはり夫としてはあまり芸能界やタレントの仕事をせず家事育児をしっかりして欲しい、自分が歯科医師という仕事に没頭できるように家事と育児を基本全部やってほしいという願望があったはずです。

あえて悪い言い方をすれば、旦那さんは裕福な家庭環境で育ったが故に亭主関白のような古い家庭イメージを持っていたのだと思います。
しかし小倉さんはそれが実現できるタイプの奥さんではなかったので、そこから逃げだしたという側面も間違いなくあるでしょう。
 

④共感能力が極めて低い男性脳

これは特に職人系の男性にありがちな傾向ですが、男性は相手の気持ちを推測することが苦手で相手の苦しみに共感する能力が低い傾向があります。

医師や弁護士、経営者なども職人です。

何か夢を実現させて目標を達成するには共感など無用です。
やるべきタスクをリストアップし、不満があっても疲れていても悲しくても粛々とそのタスクをやり遂げる…それが職人です。
これは男性脳の特徴です。
女性の医師や弁護士、その他の女性のプロ・職人達もこの男性脳の傾向が強いのです。
 
小倉優子の夫も当然に職人気質です。職人気質だからこそ20代半ばまでどんなに嫌な事があってもずっと勉強をやり続けてこれたわけです。
 
だからこそ小倉優子の夫は、妊娠1ヶ月で孕ませ別居したら妻がどれほど悲しい気持ちになるかという事に想像力が及ばず、相手の悲しみ苦しみは度外視で今の自分にとって最も利益をもたらす効率の良い行動を何のためらいもなく選んだのです。

2022年7月の離婚報道におけるインタビューで小倉優子さんの夫は「私から一方的に家を出た事実は無い」と語っていますが、おそらく夫婦喧嘩をした時に小倉優子さんが夫に対して「そんなに不満なら出て行けば!?」などとキレてしまったのでしょう。

上記で散々説明してきたように
夫は共感能力が低く(その代わりに目標達成能力は高い)、
小倉優子さんは妊娠したのにおそらく旦那の親からあまり喜ばれず、
夫は妻が妊娠したのに「男子優先仕事主義」の様な感じで妻の生き方スタイルを尊重してくれなかったはずなので、
小倉優子さんがキレて「出て行け」と言ったのだと思います。

だから旦那さんは小倉優子の言う通り出て行ったのです。
妊娠が始まって情緒不安定になってるとか、
旦那さんのお母さんが喜んでくれないから情緒不安定になってるとかの共感は一切なしに、
「だって俺出て行けって言われたし」という中学生みたいなアレを発動させたわけですね。
 

その旦那の性格と行動から小倉優子さんの直すべき性格もわかる

小倉優子の夫が性格わかれば妻のダメな性格もわかる
小倉優子の夫が性格わかれば妻のダメな性格もわかる
小倉優子さんの旦那さんの人間像がだいたいわかってきたところで、次に小倉優子さんの直すべき性格を考えてみましょう。
夫婦は共鳴する楽器、音叉あるいはグラスハープの様なものです。
旦那側の激ヤバ対応がわかれば、その激ヤバ対応を引き起こした小倉優子さんの性格もわかります。
①自分のやりたいことを頑張り過ぎる女性は嫌われる。男に自信を喪失させる

小倉優子さんはママタレントとしてテレビ番組にも出演したりしながら、早稲田大学の合格を目指して受験勉強を始めたり InstagramなどのSNSを更新したりしつつ、2人の子供の面倒をしっかり見ている様子が伺えます。
芸能人ならそれぐらい精力的に活動してメディアに自分を露出し続けるのは当たり前なのかもしれません。

しかしそれだけの精力的に自分のための活動をしていれば、家事や育児が若干おろそかになるのは当然です。
そして小倉優子さんの夫は一般男性ですから、その小倉優子さんの一般常識からはかけ離れた芸能人的なアクティブな動き方に違和感を感じるのも当然でしょう。

日本という国は大変に男尊女卑が激しい国です。
世界経済フォーラムが2022年7月13日に発表した「Global Gender Gap Report 2022」という男女格差ランキングによると、日本の男女格差は非常に激しく146ヶ国中116位となっています。
これは本当にひどい数字です。
 
日本より男女格差がひどい国はほとんどイスラム教の国ばかりです。イスラム教の国はそもそも宗教的な決まりとして女性の立場が弱いですからイスラム教の国が男女格差ランキングで下の順位になるのは仕方がありません。

これは逆に言えば、日本の男尊女卑レベルはイスラム教の国々と比較するとちょっとマシなだけなのです。

世界的に見ても男尊女卑が酷すぎる日本
世界的に見ても男尊女卑が酷すぎる日本
そんな国の一般男性である夫やその両親は、小さな2人の子供の母親である小倉優子さんがまるで現役時代とあまり変わらないペースで精力的に仕事をしたり自分のやりたい夢を実現するために努力しているのが許せなかったはずです。

「そんな時間があるならずっと子供の面倒を見てなさい、母親でしょ」という夫の母親(姑)の心の声が聞こえてきそうですね。

私としてはその小倉優子さんの生き方スタイルは日本の新しい母親スタンダードになるかもしれない生き方なので応援したいところですが、しかし小倉優子さんがもし本気で離婚を回避したかったのであればその自分の生き方スタイルを変えなければならなかったのです。

仕事を減らしメディアへの露出を減らして、早稲田大学に合格したいなどと言わずに、家で黙って子育てと家事だけしておけばよかったのです。
それが「自分の息子を医者にする裕福な日本人の親とその日本人の息子本人に愛される方法」なのです。

しかし当然ですが小倉優子さんにはそんなことはできなかった。上手に子供を預けたり習い事に通わせたりしながら自分の時間を少しでも作って自分の夢の実現ために努力をしたのです。

ここからわかることは、この男尊女卑意識が極めて強い男女平等発展途上国においては、
結婚しても夢をあきらめずに頑張りすぎる女性は嫌われるという悲しい現実です。

そしてさらにこの男女平等発展途上国の男性は、妻に頑張られるとやる気をなくすという「か弱さ」を持っています。

日本人の男は妻が仕事をがんばっていると「だったら俺は必要ないじゃん」とすぐに不貞腐れて、もっと俺のことを必要としてくれる女性がいるはずだと妄想する場合も多いです。
 
おそらく小倉優子さんの夫もそのような思考回路に陥ってしまったのだろうと思います。

改めて言いますが、私はこの日本のあまりにもひどい男尊女卑が大嫌いです。
 
日本の男尊女卑は、男が自分のか弱さを隠して情けない自分自身のプライドを守るための男尊女卑だからです。
強い男が自分の人生を犠牲にして愛すべき女性と子供を守り支えるための男尊女卑ではないからです。
 
ですがもし小倉優子さんが本当にその旦那さんと離婚したくなかったのであれば、この国のクソのような男尊女卑の価値観の中に縛られて生きていくことを決断しなければならなかったのです。
 
男に自信を喪失させない程度に自分の夢をやんわり「激ロー」なスピードで追いかけるくらいにしておいて、「女は奥」=「奥さん」の生き方で家事と育児にだけ専念しておかなければならなかったのです。

②外見と内面が調和していない。

小倉優子さんが旦那さん対して「人間が小さい」という言葉はぶつけたことがあるというのはかなり有名な話です。
小倉優子さんは既に一度結婚と離婚を経験し、2人の子供を出産して捨てず死なせずにしっかり育てているので、人生経験のレベルとしては旦那さんよりはるかに上です。
 
その小倉さんから見れば旦那さんの行動や発言はかなり幼稚に見えたはずです。

旦那さんが帰宅したときに小倉さんが晩御飯を作っておらず、それに対して旦那さんが激怒したという話も有名ですが、
小倉さんからすれば「お前は私の夫であって息子じゃないよね」「人間が小さい!」と感じるのは当たり前です。

しかしテレビタレントとしての小倉優子さんのイメージはどうでしょうか?
優しくていつも笑顔で可愛らしくて、毎日おいしそうなご飯を作って待ってくれていそうなイメージがありませんか?
 
おそらく旦那さんも最初はそのイメージのまま交際して結婚したのでしょう。
 
しかし実際の小倉さんはそうではなかったわけです。
結婚と離婚を経験し、テレビタレントだという理由で一般人からコケにされたり馬鹿にされたりしながらも、それでも仕事においては笑顔を絶やさずタレントのイメージを守りながらなおかつ2人の子供を育ててきた人生経験の猛者だったのです。

つまり旦那さんとっては、小倉さんの外見上のイメージと内面的な本質が激しく相違していたので、
そのギャップに勝手に幻滅してしまったというわけですね。
(40歳を過ぎて初婚なのですから仕方がありませんが…)

このように外見のイメージと内面の本質的な性格に大きな開きがある場合、恋愛や結婚生活はうまくいきません。

ですからもし小倉優子さんが本当に離婚を回避したかったのであれば、

①外見に合わせて内面も優しくて穏やかで可愛らしくて何も考えていない天然でアホな自分に変えてずっと自宅で子供たちと遊びながら家事育児をして待っているような性格に変わるか、

②逆に内面に合わせて外見も、性格がきつそうで口喧嘩が強そうでいつもダメ出しをしてきそうな「お姉様系ママ」な雰囲気を醸し出す外見に変わるか、
どちらかをやらなければならなかったのです。

もちろん1番良いのは外見に合わせて内面も優しくて穏やかで何も考えていない天然なアホになって家から出ない、という内面に変えることです。
最もそれを1番望んでいたはずです。

夫は優しくて天然なゆうこりんを求めていたわけですから、外見を「性格キツめの肝っ玉お姉様系ママ」に変えてしまったら逆効果なのでは?という意見もありそうですが、
少なくとも外見と内面のギャップが激しい今の状態よりは、外見も超強そうなルックスに変えてしまった方が離婚回避できる可能性が高かったはずです。

なぜなら人間は自分のパートナーの外見と内面のギャップが激しいときに非常に強い違和感や拒否感そして不満を感じるからです。
これを「認知的不協和」と言いますが、人間は認知的不協和から逃げようとする傾向があります。

自分の頭の中で整合性が整っていないと極めて不愉快なのです。

ですから小倉裕子さんが離婚を回避するために一番効果的だったことは
「内面を、外見に合わせる」という事でした。
外見通りのアホっぽい内面になるという事です。

それができなければ、「外見を、内面に合わせる」のもかなり効果的だったはずです。

完全に自分の今までの方向性を全て捨て去り、木下優樹菜さんと同じような外見になって酒焼けしたハスキーボイスで汚い言葉遣いをする方が、何も変わらないよりはまだ離婚を回避の可能性はあったはずです。

しかし小倉優子さんは当たり前ですけれども自分のその生き方スタイルを貫きました。
 
ママタレントとして表面上はゆうこりんの延長線上、しかしその内面はさまざまな人生経験を生き抜いてきた人生の猛者、というスタイルを変えられなかったのです。

私としてはもちろん変える必要はなかったと思います。そんな夫とは離婚して正解です。
しかしながらもし本当に離婚したくなかったのなら、そのどちらかのスタイルに自分自身を変えていかなければならなかったのです。
 

③人生を前向きに諦めることができない

小倉優子さんはゆうこりんでデビューしてから、その後キラキラママタレントに方向性を切り替えて芸能界で生き残ってきた人です。

現在まで芸能界で生き残っているという事は大変な努力家に決まっています。

小倉優子さんは美しく可愛らしい女性ですが同じレベルの美しく可愛らしい女性タレントはたくさんいます。
それにとりわけ何か面白いと言うわけでもない。ちょっと天然なだけです。

普通だったら時代の流れとともに消えていくようなタレントです。
ですから彼女はルックスだけでたまたま生き残っているわけではなく、私たちの見えないところで大変な努力をしているはずです。

小倉優子さんはそういう努力の人生を歩んできている人なので、逆に諦めるのが下手なのです。

自分の人生も、
やりたいことも、
大切な子供も、
そして仲睦まじい家庭も、
努力すれば全部実現できるはずだと思っていたはずです。

しかしさすがに人生はそんなに甘くはありません。
何かを諦めなければ他の大切なものが手に入らないのが人生です。

自分の人生が欲しければ子供をあきらめなければならない、
子供との大切な時間が欲しければ、自分の時間を放棄して夢を捨てなければならない…

自分が欲しいもの全てを努力によって手に入れることができるのはほんの一握りのラッキーな人だけです。
 
ですから小倉優子さんがもし本当に離婚したくなければ、何か自分にとって大切なものを捨てなければなりませんでした。
夢を諦めたり
仕事を減らしたり
旦那の母親にぺこぺこ頭を下げてプライドを捨てたり
何か大切なものを捨てなければならなかったのです。

小倉優子さんがこの事実にもっと早く気づき、何か自分にとって大切な事を捨て去ることができていればおそらく離婚は回避できたでしょう。
 
友達多過ぎ女性は男から敬遠される
友達多過ぎ女性は男から敬遠される
④味方や友達が多すぎる

最後に世の中のほとんどの男性は「味方が多すぎる女性は嫌い」だということをここでお伝えしておきます。

前述したように日本の男性はとてもか弱いのです。か弱いからこそ男尊女卑で自分たちを守ろうとしているのが日本の男です。

そんな男にとって、味方・友達・仲間が多い女性というのは実はかなり恐ろしい存在なのです。

なぜなら恋人同士もしくは夫婦同士の喧嘩になってしまったら、自分にはほとんど味方がいないのに相手にはたくさんの味方がいて、
最終的には自分がどんどん追い詰められて自分の方が悪いというレッテルを貼られてしまうからですね。

実際今回の離婚報道でも、たくさんの有名人が小倉優子さんの味方をしていますし応援してくれています。
しかし旦那さんを応援してくれるのはその旦那さんの親とごく少数の友達だけです。

日本の男性はそのような状況つまり自分が村八分にされてしまう状況を深く恐れています。

ですから男性はいつも女性に対して
「今日は誰と遊びに行くの」
「この前もその友達と遊びに行ったじゃん」
「なんで俺との時間をたくさん作ってくれないの」
「俺より友達の方が大事なの?」
などとか弱い不満を垂れ流すわけです。

この様な言葉はほとんどの女性が交際相手の男性から聞いたことがあるはずです。
そしてかなり多くの男性もこの言葉を彼女や妻に対して投げかけたことがあるはずです。

ですから小倉優子さんが本当に離婚したくなかったのであれば、友達の数を減らして1人か2人の親友だけに絞っておくことが重要でした。
テレビの露出も減らして自分のことをフォローしてくれる芸能人も減らしておくべきでした。

そうすれば夫は、子供のようにひねくれてふてくされて家出する事はなかったかもしれません。
 



※この記事を書いた人
復縁コンシェルジュ代表 月居優弥
復縁コンシェルジュ代表 月居優弥

平成18年から探偵業界に入りありとあらゆる男女トラブル解決を経験する。YouTubeで復縁工作の情報発信を始めた初の探偵屋でYouTube復縁界隈では最古参。プロフィールページにさらに詳しく私の略歴を記載しています。