「復縁コンシェルジュの悪い評判が出てますけど大丈夫ですか?」というお知らせを依頼者さんが提供してくれました。
基本的に私はエゴサーチは致しません。心を乱す存在から逃げるというのもアンガーマネジメントの1つだからです。
ですがせっかくお知らせいただいたので「復縁コンシェルジュ 評判」という検索キーワードで検索してみますと、確かに検索結果の第2位に、復縁コンシェルジュの悪い評判が書いてある立派な口コミサイトがヒットしました。

復縁コンシェルジュの悪い評判を読んでみると本当にひどい
「復縁コンシェルジュの評判」という検索結果の第1位は私自身が今から約3年位前にエゴサーチした結果をまとめた私自身のブログ記事です。
その下に復縁コンシェルジュの悪評が書かれている口コミサイトがあるのはさすがにちょっと看過できないので中身をチェックしてみました。
そうすると私復縁コンシェルジュのみならず、例えばYouTubeの復縁界隈で有名な立花事務局さんなども大いにディスられて悪い評判を立てられておりました。それ以外にもファーストコールさんとか、アクアグローバルサポートさんとか、ACグループさんとか銀座レディス1まで、とにかくいろんな復縁工作系の業者が激しく批判され叩かれてまくっていて、本当に立派なサイト構成になっています。
コンテンツの量が多い!内部リンクが充実していて回遊率が高い!AI生成文章を使っていない!オリジナルの人間臭さを感じる優良なコンテンツのオンパレード。
これはプロのウェブマーケターのしわざだ
こういうときには「このウェブサイトの存在によって誰が利益を得るか」を考えれば、ほぼ正確な答えを得ることができます。
政治の世界でもそう、人間関係や派閥争いでもそうです。
「この出来事によって最終的に誰が利益を得るのか」を注意深く観察すれば、黒幕はおのずと見えてくるものです。
私としては業界の人間ですから大体察しは尽きました。黒幕は実地の別れさせ工作や復縁工作などを行っている探偵業者で間違いないでしょう。
なぜなら
①「復縁カウンセリング系」の業者さんや配信者に関する悪い評判がほぼ記載されていないことと、
②復縁工作などを行う探偵業界の情報にあまりに精通しすぎているコンテンツになっているからです。
こんな情報量なんて普通に業界の人じゃん!
サイト運営は個人でやっていると書いておりますが、確かに管理は個人でやってるんでしょう。
こんなハイレベルでユーザビリティの高いサイトを普通に構築できるプロい人ですから、
社内で1人で任されているか、
外注あるいは協力関係としてその人個人に委託されているのでしょう。
そういう意味では確かに個人でやっているというのは、表現としては間違いないのかもしれませんね。
jimdoでちまちませっせこと発狂しながらサイトの更新をしている私からすれば本当にうらやましいサイト構築とSEO対策の技術を持っている極めてハイレベルな「個人さん」でいらっしゃいますな
こういう悪評サイトを作るというのは、復縁業界や探偵業界のような「業者数が少ないジャンル」においては、同業他社を攻撃する目的で頻繁に行われることです。
私も何度か無断で、謎のオリジナル系口コミサイト、独立系評判サイトに記載されて、5段階評価の2とかをつけられた事があります。
そういうあまりにも身勝手な悪評サイトは何年かすると何かしらの神罰が下って大体消えてなくなるので、だから基本は無視で対応しています。
そして私はもともと探偵業者でしたから、探偵系の評判サイトにもまだ載っております。
そこの探偵系評判サイトの運営者からはしっかりとメールで連絡が来てました。
「我々が作成した口コミサイトに載せましたので、削除希望があればこちらにご連絡お願いします」みたいな感じです。これは筋が通ってないけどまだ筋が通っている。許す。
でも今回のこの悪評口コミサイトの管理者からはまだご挨拶が来てないなぁ…忙しいんやろか🤔←
さて、
しかしさらに悪質な悪評サイトの運営会社になると散々悪い評判の記事を立ち上げておいてから、別の会社を装って「御社の悪い評判をインターネット上で拝見いたしました。弊社は風評被害の対策を行っている会社ですが、その悪い評判を削除するお手伝いをさせていただきます」という営業メールが来ることがあります。
いわゆるマッチポンプというやつですね。
実際に送られてきたメールがこれです。

もちろん、この悪口口コミサイトと、この風評被害対策の営業メールは全く関係がない可能性もありますが、いやタイミング…
ちなみにこの風評被害対策会社から営業メールが送られてきているのは2025年の10月16日から2025年の11月18日までの1ヵ月間。
1ヵ月の間に渡って数日おきに送られてきたのがピタっと止まりました。
そしてちょうど復縁コンシェルジュの良くない評判に関する口コミ記事が書かれたのが2025年の11月16日、なんだか関連がありそうですね。
なんだかね。
そしてこの風評被害対策会社とやらのウェブページには会社関連情報などは記載されておらず、
有名復縁業者の悪い評判を書いて注意喚起するこの立派なサイトも「個人でやっています」とのことで責任者の情報は一切ないわけですね。
世の中にはそういう利益モデルがあるんだということを知っておけば、
彼氏彼女、妻や夫、家族や子供が何かに騙されそうになったときに助けてあげられるはずです。
復縁コンシェルジュの悪い評判記事に掲載されている契約メールの画像は本物か
本物です!
掲載されているこの契約メールの写真をクリックして細かいところをチェックしますと2017年という表示がスクリーンショットに残っています。


2017年となると今から約9年前でしょうか。9年前の私はまだ「究極のアンガーマネジメント」に到達しておらず、あまりにひどい依頼者さんに対しては厳しめに怒りアドバイスしたことが何度かあります。
現在は究極のアンガーマネジメントに到達しておりますので依頼者さんに怒る事はありません。
しかし9年前の私は正直その点に関しては未熟な部分がありました。
なぜこの重要なアドバイスをわかってくれないんだ、
なぜ絶対にやるべきこの復縁自分磨きをやらないんだ、
なぜ人に対して「〜ですけど。」「〜ですが。」という「ですが止め」が普通だと思ってるんだ、
ネガティブ発言は自分自身を呪う言葉になるからやめましょうと言っているのになぜ直せないんだ、
そもそもなぜ自分磨きの質問をしてこないんだ、
ネット復縁工作の効果があってもあなたが全然頑張っていなかったら意味がないじゃないかと、
少し怒りつつアドバイスしてしまった事は正直ありました。
おそらくこの、
お申し込み確認メールをこの業者に売りさばく、しかも9年近く経ってから…
という方に対してですから、私はかなり厳しく怒ったのだと思います。それは恨まれて当然です。

しかしこの元依頼者さんからの評判の内容にあるような「徐々にご相談対応が杜撰になっていった」とか、「態度が冷たくなっていった」という事はありません。
そうではなくてあくまでも私は怒っていたんです。
私だって復縁の成功率を上げたいんです。そしてそれは依頼者さんにとっても復縁成功につながることですからお互いwin winになるはずです。
だから私は当時、自己中心的な考え方が全然治らない人に対しては厳しめに怒る様にアドバイスしたのだと思います。
とは言え当時その依頼者様にとっては、私の「わかって欲しくて真剣に怒っている」態度が冷たい態度に感じられたのだと思いますから、
この口コミサイトの復縁コンシェルジュに関する評判は、「この件に関しては」確かに間違いないと思います。辛い思いをさせてしまって申し訳ありませんでした。
その依頼者様に対しては本当に申し訳なく思っています。
そもそもネット復縁工作が成功していればその依頼者様もこういう風評・悪評サイトに情報を売るなどという事はしなくてよかったはずです。
正直それは格好悪いです。そんな人がそもそも復縁できるわけがない。ものすごく格好悪いです。
でも私のネット復縁工作が成功していればそんな格好悪い事はしなくてよかったはず。それは本当に申し訳ないです。
そしてもう一つ申し訳なく思っている点は、その依頼者様のマインドセット、考え方を高いステージに引き上げられなかった点です。
この2点において本当に申し訳なく感じておりますし、9年前のまだ未熟だった自分が情けないです。
またその同じ依頼者さんからの下記のような口コミもあったようです。

ただその時の私の対応に関して、その元依頼者様の言葉なのかこのサイト運営者の言葉なのかはわかりませんが「ネット復縁工作がうまくいかなくて焦っていた」という元依頼者からの口コミ情報に関して一言付け加えておきたいです。
「焦っていた」この言葉は正しいです。確かに焦っていたと思います。なぜならいつもなら大体成功しているからです。
ですから2026年現在、ネット復縁工作に申し込みしようかどうか迷っている方は、むしろ逆に安心して申し込みいただければと思います。
9年前よりももっと上手に優しく、あなたを復縁できる魅力的な性格、思考回路、生き方に導いて差し上げることができるはずです。
私も他の復縁屋さんのお申込書や契約書を持っています。悪評を言おうと思えば言えます。
私にも、「ここの復縁屋さんに依頼したら対応がひどかった」というご相談があって、その復縁業者さんのお申し込み書などを送ってきてくれる方がいらっしゃいます。
だからといって私はその復縁屋さんの悪口や悪い評判を、その契約書やお申込書を公開しながら騒ぎ立てる様な下賤な真似は致しません。
このサイトに悪評を書かれている他の復縁屋さんもそうでしょう。


例えば私は立花事務局さんにお願いしてうまくいかなかったという方からのご相談を受け、その契約書の電子データを依頼者様から預かったことがあります。
逆に立花事務局さんだって、私に依頼して復縁にうまくいかなかった・全然復縁できなかったという方などからのご相談を受けて、私のお申し込みメールやネット復縁工作の報告書などを持っているかもしれません。
かなり昔にはアクアグローバルサポートさんの契約書も持っていました。やはりうまくいかなかった方からのご相談でその方はその契約書を写真などで送っていただいたのです。
でも同様にアクアグローバルサポートさんだって、復縁コンシェルジュのネット復縁工作が失敗してしまった依頼者さんのお申し込みメールや、失敗してしまったネット復縁工作の報告書などを持っていると思います。
そんなのある意味当たり前です。みんな持ってるんです。どの業者もたくさん成功している。そしてちょいちょい失敗している。その失敗を反省し依頼者さんに謝りながら、なるべく成功率を上げるための努力をしている。どの業者さんだって失敗はあるんです。
そして失敗した同業者の契約書や報告書だってお互いにそれぞれ持ってるんです。長くこの業界でがんばっていればそうなるんです。
しかしどんな業者も、そんなネタを使って同業他社をおとしめて、自社の評価を相対的に上げることなど恥ずかしくてようやれん!
我々は古参である、
あるいは大手である、
あるいはパイオニアである、
という強い自負があるからです。
憚りながら申し上げるならば我々は、
「愛」や「人の心」を取り扱い、それを形にする業者です。
そんな我々が同業他社の契約書を晒しあげて「危険!」だの「注意喚起!」だの、ミノムシみたいな吹き出し画像ぶら下げてやいのやいのやるわけにはいかないんです。
それは人間として醜いからです。
人間として醜い行動を何のためらいもなく行う者に、人間を本当の愛へ導くことなどできようはずがない。
古参、大手、パイオニアたちは、その道理を理解しているからこそ、お互いそんな事はやらないんですね。
そういう姿勢を簡単な言葉ではプライドといいます。
少し難しい言葉で「矜持(きょうじ)」と言います。
このサイトで悪い評判を書き込まれている大手や古参の業者さん達にはその矜持がある。
だからやらない、やれない。
さて、異常なほどに復縁工作や探偵業界に関して専門的な情報を有するこの復縁評判(悪評)サイト…その中で批判されている復縁業者はたくさんありますが、
復縁コンシェルジュ
株式会社ファーストグループ
ACグループ(恋愛トラップ)
アクアグローバルサポート
立花事務局
多分このあたりは、5社全社が5社分の契約書や報告書をそれぞれ持っている、もしくは過去に持っていたんじゃないでしょうか。
でもそれをわざわざ出さないし、復縁失敗ケースの悪い評判や相談がありましたよという事を名指しで晒しあげる事はしないはずです。
特にこれは私の持論なのですが、
顔出し系ユーチューバーは圧倒的に良い人が多いです。ゲーム配信などでもそれは顕著です。
TikTokやその他ライブ配信系プラットフォームとかだと、害悪プレイをしたり、ボイチャで罵ったり、ギャハハ系大騒ぎ配信をしたり、死体撃ちしまくったりする人が多いですが、
YouTubeで配信やっている人は民度が高いです。そんなことやってたらすぐ通報されてバンされるからです。
ですから顔出ししている立花事務局さんだって一生懸命やっていると思いますし、私復縁コンシェルジュだって一生懸命やっています。なんなら株式会社1stの創業者さんだってYouTubeで顔出してますよ。
顔出ししてるんで!
1年前2年前とかのレベルでやり始めたわけじゃないんで!
でもこの評判サイトは発言の責任の所在も明確にせず、個人(あるいは会社)の情報を一切合切隠しながらそれをやっているわけですね。
ではそれをやることで、最も得している存在は誰でしょう。それはこのサイトを少しチェックすればすぐにわかります。
それがそのサイトの運営者か、あるいは協力者です。
おっと、「口コミランキング1位から7位」というカテゴリがあるぞ…
この中のどこの会社なのかなぁ。
この1位から7位の中にぼぼ同じサイトのブログスキンを使っている業者さんもあるなぁ。
プロがウェブサイトを作るなら大体全部同じ感じになっちゃう。
その作り方がそのプロにとって最も集客力が高くて最も効果的で、そして得意な作り方なんだから…
出ちゃってるよ。同じ感じになっちゃってるよ!
ゆえにネット復縁工作はやはり効果がある
おそらくこの復縁コンシェルジュに対する悪い評判の記事を読んで、せっかく私の動画を見て勇気が湧いてきてネット復縁工作にチャレンジしようと思ったのに、この記事を見ていたらなんだか不安になってお申し込みをやめた、なんて人もいるかもしれませんね。
こんな意図的に評判を落とすような書き方をされていればそういう人は必ずいらっしゃると思います。
つまり、昔からある手口の「同業他社の悪評・ネガティブ風評サイト」を読んだけで心が動いてしまっている方がいるわけですね。
ほら、読んだだけで考え方が変わるじゃないですか。それがネット復縁工作の真髄です。
でもこのサイトがそういう手口のサイトだと知らなかった。だから信じてしまった。
ネット復縁工作でも同じです。あなたの元カレや元カノ、あるいは離婚だと言っている妻や夫は、復縁工作員アカウントが復縁工作員アカウントだと知らない。だから影響されてしまうんです。
❇︎最後に…❇︎
復縁成功者は良い評判を書き込まなくていい。
情報提供もしなくていい。
そのまま心の奥底に「あの復縁業者に依頼したおかげで復縁に成功できたなぁ」という秘密を小さく隠しながら、その事実を墓場まで持っていけばいいです。我々はそれがうれしいです。
ありがとうございました!復縁できました!人生変わりました!と言っていただければそれでいいです。
だってあなたが依頼した復縁屋さんの良い評判を書き込んでることがもし元恋人や妻や夫にバレたら、必ずまた別れ話になるんですから。
「え…そんなところに依頼したの…ひく」ってなっちゃう。
だから成功談を書き込むなんて余計なことはしなくていい。
成功したあなたはそのまま幸せに生きていってください。