依頼者は女性で、元カレのインスタアカウントは知っている状態
その依頼者が元彼のインスタグラムを見て心配になっていたことは以下の4点でした。
- 元彼が鍵アカで非公開設定になっていること
- 警戒心が強い元彼なのでそのアカウントにネット復縁工作を仕掛けてバレるのではないか
- 警戒心が強いため、ネット復縁工作の効果がないのではないか
- 相手がログインしているかどうかわからない。Instagramを見ていないかもしれない。
事前の無料相談の段階で上記の4つの点をその依頼者さんは心配していましたので、私はそれぞれにお答えしました。
①「相手のインスタアカウントが鍵アカでもネット復縁工作可能か」に対する質問回答
相手が鍵アカウントでもネット復縁工作の効果が出て復縁できたケースはたくさんあります。
相手がこちらからのフォローリクエストを許可してくれるのがベストですが、許可してくれなくても相手が警戒してこちらの工作員アカウントのことをチェックする可能性は非常に高いです。
警戒心からでもこちらの工作員アカウントをチェックして、その「復縁を意識させる投稿」を読んでくれれば十分に復縁の効果は出ます。
この動画でもお伝えしている通り↓
人は「自分の意見とは反対の意見を見聞きした時、逆にその意見が忘れられない」という傾向があるからです。
つまり相手のアカウントが非公開であってもネット復縁工作の効果がある事が非常に多いのです。
②「警戒心が強い元カレにネット復縁工作は有効か」に対する質問回答
元カレに粘着してストーカーの様な行為をして警戒されていてもネット復縁工作の効果はあります。
むしろ警戒されていればいるほどネット復縁工作の効果は高いとさえ言えます。
なぜなら、
元彼が強い警戒心を抱いているなら、こちらの工作員アカウントのInstagramの投稿をつぶさに、細かく、入念に、何度も、いくつも、じっくり読み込んでくれる可能性が高いからです。
そしてそのInstagramの投稿には
- 「復縁した方がいい」
- 「元カノが変わっていたらまた話してみるべき」
- 「元カノのLINEを完全拒絶していたらいつかこのストーカーのニュースみたいに刺されちゃう」
- 「別れた相手と二度と話さないなんて子供の恋愛」
- 「復縁できる人は心の余裕ある人、拒絶しかしない人はメンヘラ」
という様な復縁を意識させる投稿が繰り返されていますし、繰り返していきます。
依頼者と相手との幸せエピソードなども活用した投稿なども行う
さらに、「依頼者と対象者(あなたと元恋人)」の、幸せな思い出や幸せな出来事のエピソードを活用して復縁を意識させる投稿も行います。
ご依頼されたあとには、相手との幸せな思い出や出来事などもお聞きします。
その内容を少し修正して、バレないようにアレンジしてからインスタグラムに投稿し「復縁」を意識させていきます。
例えば、
「一緒にマラソン大会に出た」という素敵な思い出があるなら、
「一緒に戦った相手、一緒に夢を目指した相手は、例え離れても大切な仲間。気持ちがすれ違って離れても、またいつでも仲直りできる。それが一緒に夢を目指した仲間同士の見えない絆。他の誰も持っていないこの世界で唯一の絆」
などの文章を、陸上競技系の画像を使ってインスタグラムに投稿するわけです。
こちらの工作員アカウントからのフォローリクエストを受けている相手は、警戒しているからこそこちらのインスタ投稿の一つ一つをつぶさに見ることになる。そうして心の中に少しずつ「確かにそうかも」という「復縁の芽」のようなものが育っていくことになるわけです。
警戒心の強い相手の方が復縁投稿を読んでくれるので効果がある
ですから極端な表現をすれば、相手からあなたが警戒されていればいるほど効果はあるということです。
逆に全く警戒心がなく、こちらの工作員アカウントでフォローしても特に何も思わず、こちらのことを何も気にしない天真爛漫な相手の方が効果は少なめです。こちらの投稿を読んでくれないからです。
そしてそのことがそのまま③の質問の「相手は警戒心が強いためネット復縁工作の効果がないのではないか」に対する答えになりますよ、と私は依頼者さんにお伝えしました。
相手がインスタグラムにログインしているかわからない。ログインしていないかもしれない
④の「相手がInstagramを見ているかどうかわからない、Instagramにログインしているかわからない」というご質問に対しては、
それは確かにおっしゃる通りで、最近のSNSには昔にあった足跡機能などもありませんし、Instagramですと相手とDMのやりとりをしてしまえば相手がログインしているか否かを確認することはできますが、相手がフォローリクエストを許可してくれてDMで何かメッセージのやりとりをしない限りは、表面的にはログインしてるかどうかわかりませんとお答えしました。
しかしそれでもネット復縁工作の作業を行っていくと、
- ログインしているかどうかわからなかった相手のプロフィール写真が急に変わる
- フォロー中の人数がネット復縁工作開始時の人数よりも増加した(相手は自分から誰かをフォローしたという事。鍵垢でもフォロー中の人数は見ることができます)
- 公開アカウントで投稿が0でログインしているかどうかわからなくてもフォロー中のお友達のアカウント等に対してイイネやコメントをしている
- こちらの工作員アカウントをブロックする
などの出来事が発生することが非常に多いです。
※ブロックされたという事は相手はこちらの工作員アカウントを確実に認識しているということなので、警戒心が高い相手であればこちらの工作員アカウントの投稿をチェックし続けてくれる可能性も高いです。
ブロックされた以上こちらからは相手のページにアクセスすることはできませんが、相手はこちらのページを見ることができます。
これらは相手が確実にInstagramにログインしていることの証明で、このような場合はネット復縁工作の効果があることが非常に多いです。
ですから相手がログインしているかどうか確実に事前に把握する事は難しいですが、それでも勇気を出してネット復縁工作にチャレンジした方は復縁に成功していくケースが多いですよとお伝えいたしました。
するとその依頼者さんは勇気を出して私にネット復縁工作のご依頼をされ、
私はネット復縁工作の作業と依頼者さんからの自分磨きのご相談への回答を行いつつ、
依頼者さんは目標を書く・自分の幼少期の問題点を掘り下げて親といろいろ話してみる、相手が好きだった趣味にチャレンジしてみるなどの真剣な自分磨きを継続していきました。
インスタグラムでのネット復縁工作の期間が終了した後に復縁できることが多い
お申し込みしていただいたコースは2ヶ月コースです。
ですがネット復縁工作を開始してその2ヶ月以内に復縁が成功するというケースはかなりレアケースです。
それでも時々その復縁工作の期間中に復縁が成功することもあるにはあります。
下記の動画などでその件をご説明していますが、圧倒的に多いのはネット復縁工作の工作期間が終わった後に復縁できるケースです。
2ヶ月間のネット復縁工作の効果が、ネット復縁工作終了後にじわじわと効いてきて、ちょうどその頃に依頼者さんの自分磨きもいよいよ仕上がってきて、
ネット復縁工作の効果と依頼者さんの自分磨きが相乗効果を生み出して、復縁に成功する流れになることが多いのです。
その依頼者さんのケースも復縁成功できたのはInstagramでの2カ月間のネット復縁工作が終了した後でした。
警察にストーカー相談されてはいないものの、もう二度と連絡してくるなと言われている状態だった
私は事前に「二度と連絡してくるなと言われている状態で連絡して、その時に相手がストーカーだと感じて警察に相談をしたらほぼ間違いなく注意か警告が出て、二度と相手に連絡をすることができなくなってしまいます。だからInstagramのネット復縁工作が終了した後に連絡するのが最後のチャンスだという気持ちで一生懸命自分磨きをしてください」と伝えていました。
1.相手からもう連絡しないでくれと言われている状態で連絡すると、そこでストーカーの要件を満たしたことになるからです。
↓
2.ストーカーの要件を満たしている状態で、相手が警察に相談してしまったら、警察から注意や警告等の処分が出てしまいます。
↓
3.注意や警告等の処分が出ている状態で次に相手に連絡をしてしまうと、そこで逮捕になります。
つまり、次に連絡する時が最後になるかもしれないんですね。
だからこそ、楽観視せず、相手がInstagramをやっているのであればネット復縁工作をやってから連絡すべきですし、
そしてネット復縁工作が終わるまでの間に自分自身も劇的に新しい魅力を身に付けている必要があるのです。
二度と連絡してくるなと言われている相手にいよいよ連絡をする
その依頼者さんが元カレに連絡するときには、その元彼がハマっていたとある趣味に関する連絡をしました。
その趣味が何であったかは個人情報保護のためここでお伝えすることはできませんが、とにかくその元カレがはまっていた趣味に関する連絡をしたのです。
そしてその前の自分磨きの段階で依頼者さんは「元カレの趣味」に非常に近い趣味を自分でも本気で行っていました。
例えるならば、元彼の趣味がスポーツカーを改造して走ることだったら、その依頼者さんは自分磨きの中で新しくバイクの免許を取りバイクを購入してツーリングを楽しんでいた、という様なイメージです。
これならば将来、バイクと車の二台でちょっとスピードを出しながらツーリングを楽しむことができます。バイク用のインカムも2つ買って、車を運転している彼にも装着させればインカムで話しながら車とバイクの二台でツーリングを楽しむこともできそうですよね。
そういう楽しみを想像させるような連絡を彼に行いました。
ちなみにこの「相手と似たような趣味を自分もガチれ」というのは復縁の鉄則です。
実際にどのようにメッセージを送ればいいかなど、詳しくは下記の動画等でもお伝えしておりますのでぜひご覧ください。
そうすると彼から少し警戒しながらも返事が返ってきて、一緒にその趣味(実際はバイクや車ではないですが)の話でもしながらご飯を食べようという流れになったのです。
ネット復縁工作を仕掛けられた相手はやはり心理的影響を受けて復縁に前向きになっていた
そして実際にその依頼者さんは元彼と会って食事をしたわけですが、
元彼は今までより外見的にも話し方的にも素敵になっているその依頼者さんを見て、警戒心より興味が勝っていった様子で、そこから交流を続けることができ、最終的にもう一度付き合おうという流れになりました。
その時にその元彼は依頼者さんに対して
「別れてる間、俺に、Instagramでフォローリクエストしたりした?」と聞いてきたらしいのです。
「知らない人からフォローリクエストがあったから君かなと思ったんだけど、よく投稿読んだらポジティブで全然違う感じだったからもしかしたらと思って今聞いてみたんだ。君は昔はネガティブだったけど今はすごくポジティブだし、そうかなと思って」
と言われたというのです。
※依頼者さんから私にそういうご報告がありました。
相手からの反応がなくてもインスタ復縁工作の効果はあることが多い
インスタグラムでの元カレに対するそのネット復縁工作においては、鍵アカウントの元カレはこちらの工作員からのフォローリクエストを許可してくれませんでした。
しかしそれでも元カレは確実に工作員アカウントのことを認識していて、しかもその工作員アカウントの投稿をかなり細かく読んでくれていて、ポジティブだと感じて影響を受けつつ、ネガティブだった元カノ(依頼者さん)のことを思い出していたということが確実になったわけですね。
こういうご報告が依頼者さんからある事は多々あります。
相手のInstagramのアカウントが動いていない、鍵垢である、警戒心が強い、
そんな相手のInstagramのアカウントに対してネット復縁工作を仕掛けても、
やはり効果があることが多いのです。
相手は何も動いていないように見えても、こちらの工作員アカウントのことをよくチェックして、工作員アカウントの投稿をよく読み、少なからず復縁を意識してポジティブな影響を受けているということです。
だからこそ「元恋人が警戒心の強いタイプである方が、ネット復縁工作の効果は出る」ということになるのです。
本気の復縁を目指すならぜひネット復縁工作にお申し込みください。
このようにネット復縁工作はかなり効果が高い復縁の手段です。
ただ実際どれほど効果があったかを具体的な数値として測定することはできません。
ネット復縁工作を仕掛けていたんだけど影響があった?と相手に聞くわけにもいきません。
なぜならそれは「Instagramで相手を監視していたことの自白」であり、ネット上のつきまといの自白だからです。ネットストーカーの自白になるので、警察沙汰になってしまう可能性が高まります。
一度も警察から注意を受けていなければ注意で済むでしょうけれども(それでも大問題ですが)
一度警察から注意や警告を受けていれば「Instagramで君にネット復縁工作を仕掛けていたんだけど心理的な影響はあった?」などと聞いてしまったら即逮捕です。
ですからネット復縁工作の効果を厳密に測定することはできません。
しかし今までご説明してきたように、ネット復縁工作は非常に効果がある復縁成功の必殺技でもあるのです。
Instagramではなくても、XやFacebookなどのSNSをやっている相手に対してもネット復縁工作を仕掛けることができます。
本気で復縁を目指している方はぜひ下記からネット工作にお申し込みください。
◆ネット復縁工作1ヶ月コースの説明→http://goo.gl/PW7UOy
◆ネット復縁工作2ヶ月コースの説明→http://goo.gl/ipFD7w
◆ネット復縁工作3ヶ月コースの説明→http://goo.gl/FJnxUY
◆復縁セルフガイドコースの説明→http://goo.gl/sKwgRI
(復縁セルフガイドコースはただ復縁ガイドをもらえるだけではなく、私、復縁コンシェルジュによる復縁できるまで期間回数無制限の復縁成功アドバイスがついているコースです。相手が何のSNSもやっていないという場合にお申し込みされる方が多いです)